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つぶやきを拝見しましたが

 投稿者:ビバパタカメール  投稿日:2010年12月15日(水)02時49分39秒
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  報道が訴状内容を十分に確認せず、誤った報道が独り歩きして既成事実のようになっています。
ホメオパシー、決してオカルトの類ではありませんよ。
ヨーロッパではイギリス、フランス、ドイツで健康保険の対象になっていて臨床研究も盛んですし、イギリス王室は1830年頃からホメオパシーを取り入れていて主治医にはホメオパス(ホメオパシー治療家)も居るそうです。私も以前ホメオパシー治療を受けた時は、すごく体調が良くなりました。

ホメオパシー薬のレメディの特徴としてその薄さが挙げられ、一般的によく使われるヨーロッパの薬局でも手軽に買える「30C」という希釈度を例にとってみても、10の60乗分の1という薄さになり、物理的に考えるとこれはほぼ薬効分子が存在しない事になります。この事から論理のすり替えが行われ、だから薬として効果があるわけがない、プラシーボだという声があるのですが、それらを全く知らない幼児や動物に高い臨床効果を示していることからも、有効性は立証されています。

またレメディーについて何の知識もない人が、あるレメディーを飲むことによってそのレメディー特有の症状が出てくることがあります。
例えばコフィアというコーヒーからできたレメディーは利尿作用がありアーセニカム・アルバムというものは絶え間なくゲップが出る作用があります。仮にプラシーボで病状が良くなるのはあり得ても、ただの乳糖でそうした作用を知る由もない人に特有の症状が起こるわけがないのです。

ホメオパシーの効果そのものに関して、1986年にランセットに報告されたイギリス人の医師デービッド・レイリーによる二重盲検法により、花粉症の患者に対してホメオパシーによる有意な効果があることわかった研究や、英国臨床薬学誌にて紹介された二重盲検法を用いたインフルエンザの治療結果で、ホメオパシーのグループの良好な回復を確認した研究があります。
この他にも分子のないくらいの超希釈濃度の液でも生体の反応に作用しうるという論文が多くあるのです。

作用機序が「現在の」科学の一方向の見地から確認出来ないだけで否定するのは、科学的とは言えません。

明治維新以来、国の医療一元化政策で傍流に追いやられた鍼灸も今は大学との連携で研究が進められています。
理屈に合わないというだけで思考停止してしまうのは真面目な態度ではないでしょう。
『まだ科学で解けない13の謎』という本の中でホメオパシーが取り上げられていて、肯定否定両方の意見を交えつつ非常に示唆に富む内容となっています。ぜひご一読をお勧めします。

長文失礼しました<(_ _)>
 
 
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