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2枚組ライヴ盤-1973年:追加

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 6月16日(土)20時09分2秒
編集済
   2013年4月9日の続きで番外になりますが『ロードワーク』が出た年の2枚組ライヴ・アルバムの追加です.

・11月19日 『ビーチ・ボーイズ・イン・コンサート』In Concert / The Beach Boys

 すでに過去のグループのような感じになって来ていましたが,ライヴ活動は積極的に継続されていました.

 収録はされていないのですが前年5月28日にはイギリスで開催された「グレート・ウェスタン・フェスティヴァル」に出演したことが『ML』8月号で報じられました.2枚目画像は掲載写真です.

 「キース・ムーンは裸なのにビーチ・ボーイズはマフラー,イギリスは変なところダネ」(10月号「He Said She Said」)と話題になりました.調べたらたしかにその時の写真のようです(画像3枚目).

[追記]まあ変なのはキース・ムーンの方に決まっているのですが...にしても5月下旬でそんなに寒いかしら.カリフォルニアよりは気温が低いにしても.
 
 

Re:ボックスセット届きました(^^) のうりぼう さま

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 5月 1日(火)22時30分43秒
  >先日、Miekoさんの行かれたスティーヴ・ハケットのライブは素晴らしかったそうですね



直前になってチケットがあまっているから行かない?と誘われましてそうしたら別の友人達も同じ日に行く事になっていて

更にチケット取れなくて行けないけど川崎まで遊びに行くと言うご夫婦とも合流しまして
総勢8名でわいわいと楽しんでまいりました。



ライブも楽しいのですが、やはり同じ同年代のお仲間と一緒に話すのは楽しいです。


>私はまだ行ったことのないエドガーのライブ、早く来てほしい気持ちです!

CDで聴くのも良いのですがやはり私は生を観ると言う事にこだわってまして
100回CD聴くより、生のライブ、と思っています。

そしてJohnnyの時もEdgarの時も同じファンのお仲間同士でライブ参戦が最高に楽しいです。

生Edgarライブ、うりぼうさんも是非体験して頂きたいです!!!


初Edgarのライブ(98年)では姉と二人で参戦したのですが
来日するごとに、このHPとBBSを通してお仲間が増えて行くのはとても嬉しいです。



>ジミヘンの未発表音源のアルバムですが、ジョニーさん参加曲Things I Used To Doというのでしたね。メインをジョニーさんが弾いていたスローなブルースです。

後から発掘されるのはファンとしては嬉しいですね。
二人ともすでに故人となってしまいましたが、こういう発掘今後も期待したいです。


>ミッチペリー

98年の初来日の時はかなり衝撃的でした。完全に一緒のRickを食ってました@@


その後、すぐの99年スィートベイジルでのミッチもかなり素晴らしい演奏でした。



JeffBeckのワイヤードを意識したソロアルバム


Mitch Perry 『WIRE TO WIRE』(1996年作)

は素晴らしいアルバムでEdagrもサックスで参加していました。

今後がかなり期待されていたのですが彼の場合、かなりムラがあるギタリストで、

話題にあったセカンドまで収録済みだったのにもかかわらずお蔵入り(涙)
ライブ中にギターの弦切りまくりな通り、切られちゃったみたいですね。


Edgarのセットアルバム画像ありがとうございます。

デジタルリマスター版はかなり、魅力的ですね。私も欲しいな~



遅Re申し訳ありません。これに懲りずにまた書き込みにいらしてくださいね♪
 

Re:JOY RIDE: SOLO ALBUMS 1973-1980 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 5月 1日(火)21時53分30秒
  ジャケ画像、Rick若いですね~

ギターを弾く友人達の話しによると、このジャケの手袋でギターを弾くにはかなり無理があるそうで
やはり撮影用なのでしょうか^^;


>3月3日のハワイでのライヴの写真とインターヴューです.最後の来日から早5年近く.二人とも貫禄ですね.

ハワイまで一緒に来てくれたのなら、もうちょっと足を伸ばして日本にも来て頂きたかった~(笑)

二人とも貫禄と言うか、Edgarかなり、、ですね^^;
Rickは98年の来日時は、びっくり貫禄だったのですが、その後少しずつですが締まって来た様な。。
(見慣れたせい?)

 

Edgar Winter's White Trash -追伸 のム`川わじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月30日(月)21時56分12秒
  >1971/5/30 The Detroit Rock & Roll Revival, MI
>1971/7/14 Sherwood Forest, Detroit, MI



MIのデトロイトですか。2年前にはアンドも参加とは、、
デトロイトと言うと私的にはどうしてもAliceCooperが思い浮かぶのですが、


Edgarのオフィシャルサイトによると

アリス・クーパーのクリスマス・プディング・ファンドレイザーで、募金活動の為、
Edgarと一緒に演奏したようですね。



むしろ日本に一緒に来てくれたら嬉しいなぁ~

http://mieko2.web.fc2.com/

 

Edgar Winter's White Trash -6 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月30日(月)21時54分45秒
  ざっと見たところ

1971/2/21~1972/5/6 とかなり短い期間ですね。



生のWTを観た人はアメリカ本土のみで、貴重な存在です。
とは言っても、TX、NYC、CAなど全米を網羅しているあたり、凄い事かも。



ちなみにチケットは結構売れていたのでしょうか??



↓ この90年の時のRickDerringerとの来日時(私は行けませんでした涙)
参戦した友人達の話によると、結構お客さん少なかったとか^^;;

でもこのライブ映像を見ると上手く観客が入っているように見えるとか。

JapanLiveではほとんど毎回、ビルボード東京などのレストラン形式なのでゆっくり近くで見られるのは
嬉しいのですが、やはり川崎チッタくらいの箱で、お客さんいっぱいのライブもファンとしては望んでしまいます。

http://mieko2.web.fc2.com/

 

全身影の人

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 4月29日(日)20時21分52秒
編集済
  >>Mieko 親方

 トランペットのマイク・マクレランさんですね.いつも帽子に口髭なので,最初はこの人がボビー・ラミレスさんかと思ってました.
 

Re:Edgar Winter's White Trash -番外 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月27日(金)21時23分47秒
  日本盤\29800 って凄い金額ですね @@



親分の貼ってくれた白黒2枚の画像では向かって左から3番目の帽子の人
綺麗に顔が写っていますがカラー写真だと



かわいそうな存在感ざますっ  (T▽T)     

http://mieko2.web.fc2.com/

 

Re:Edgar Winter's White Trash -5 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月26日(木)14時42分41秒
編集済
  >まず目に付くのはスタジオ盤からの曲が 01 しかないことです

!40




スタジオ盤から1曲 @@



>『タバコ・ロード』というプア・ホワイトを扱った小説があり,ラウダーミルクはそのイメージで作詞したと思われますので,まさにホワイト・トラッシュのテーマですね



タバコロードに関しては、私もEdgarのライブ(日本でのゲストとしてのライブも含めて)
フランケン~と共に演奏しなかったライブはなかったかと記憶しています。
フランケン~に関しては自身のヒットナンバーでありお約束だと思うのですが
タバコロードに関しては謎でした。



>まさにホワイト・トラッシュのテーマですね.


と考えれば実に長きに渡ってライブで取り上げ続けている事も理解出来ますね。



>エドさんはジェリーさんや他のメンバーはオーティス・レディングのスタイルでやっていれば満足していたけど,自分としてはそればかりというのはどうも,といった発言をしています



先にも述べた通り、次の「4」では全く違うポップな仕上がりになってますので
EdgarにとってはやはりWTは通過点だったのでしょうか。



画像は↓ 昔江戸川先生に頂いたカラープリントでございますが

このリサイクルドのジャケ画像の右の人の白いTシャツの左腕が
長い間、Edgarの右手と勘違いしていたと先生がおっしゃっておられました。(江戸川先生は今いずこ)

http://mieko2.web.fc2.com/

 

Edgar Winter's White Trash -4 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月25日(水)21時40分43秒
  >日付は不明ですが『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』はチャート111位(Wiki),
>『ロードワーク』は23位(Apple Music Review)に達したそうで,時期は異なりますが『ジョニー・ウィンター・アンド』の154位,『同ライヴ』の40位を上回る結果でした.ちなみに『エントランス』は196位だったそうです.


まさかのアンドを上回ったとはっ!@@
どちらのバンドも大好きですが、兄のJohnnyを上回ったホワイトトラッシュは凄いバンドですね。
クレジットはほぼEdgar&Jerryなところもこのアルバムの大好きなところです。
Jerryが存命中の頃は、ここのBBSでも是非日本で一緒にライブをしてもらいたいものだと
盛り上がっておりましたね。


そういえば、博士もJerryの事務所宛にファンレターを送ったら、
「なんとまぁ、はるばる日本からファンレターが来た~」とかで
事務所の壁に貼られたという武勇伝もありました。



>インタヴューによるとエドさんが結婚のために留守にしている間に13曲を書き上げ


この頃ですと奥様はバーバラさんでしたっけ?(Edgarには4度の結婚歴があります)
一番長く最愛の奥様、Moniqueさんとは、3月の結婚記念日には毎年記念の写真を撮るようですね

http://mieko2.web.fc2.com/

 

Re Edgar Winter's White Trash -3 のわにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月21日(土)22時24分10秒
  >ホワイト・トラッシュについてエドさんはあまり語っていませんが,ジェリーさんとジョンさんのインタヴューが残されています.
>ジェリーさんのは本サイトに翻訳もあります

http://mieko2.web.fc2.com/edgartop/edgarint/2000.htm


Jerryのインタビューはここです。

ボビーラミレスが暴漢に襲われて亡くなった経緯がJerryの口から語られています。
Jerry自身も怪我を負ったようですし、トラウマになってたかと。



’ホワイトトラッシュ’というバンドは短い期間だったわけですが
Edgarにとってはやりたい音楽のひとつとしての通過点、Jerry他のメンバーにとっては
ずっと継続したかった音楽と感じます。

Jerryのその後のアルバムを追ってみてもやはりホワイトトラッシュの延長、と感じます。

片やEdgarにとっては出すアルバムごとに違う系統のアルバムですよね。

このバンドが短命に終わった原因はそこにあったのでしょうか。

それにしてもホワイトトラッシュ→白いごみくず?貧乏白人?
今は亡き(予想)ジョンスミスのおばあさんの命名には笑いましたね。

http://mieko2.web.fc2.com/

 

ジョニーさんのトリビュートアルバム

 投稿者:うりぼう  投稿日:2018年 4月20日(金)08時38分25秒
  皆さま、おはようございます(^^)
「消えそうなハート」は歴史的名曲のタイトルにふさわしくないと思います~(´・・`)
Miekoさま、ページにCDのリンクを貼ってくださったんですね、さすがです!

Edgarのfacebookページでアップされていたニュースです。
エドガーがジョニーさんのトリビュートアルバムを出す予定みたいです。
英語のみの情報なのでよくわかりませんが、リンクを貼っておきます。

写真はライブ大好きのFBFさん(年間100回くらい行ってる)の撮られたブルースフェスティバルのものです。

今日もステキな1日を(*゚▽゚)ノ

http://southingtonobserver.com/2018/03/02/edgar-winter-ready-to-pay-tribute-to-his-brother-guitar-great-johnny-winter/

 

消えそうなハート

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 4月20日(金)03時46分31秒
編集済
  >>Mieko 親方

 3月20日に紹介した『ML』1971年11月号のレコード評では「消えたハート」でしたが,「消えそうなハート」かもしれません.はっきりとではないですが帯やライナーではそう見えます.(B面2曲目)
 

Re:1 Edgar Winter's White Trash -1 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月19日(木)21時50分37秒
  Re:1 Edgar Winter's White Trash -1   のム`川わにじ親分


あらら スタジオ盤のレコード評があったとは@@
昨日書いた通り、輸入盤だったと思ったんですが思い違いかしらん^^;

あの名曲、Dying to Liveの邦題が





ここら辺で段々思い出して来たんですけどこの曲の邦題が



で、ここのBBSでも笑いのネタに上がった思い出が、、、


消えたハートではなく「消えそうなはぁと」でした。確か。と言うとやはり日本盤出ていたのでしょうかね。

>チェイスの「黒い炎」「シェリーに口づけ」

懐かしいですね~

日本の歌番組でもこの曲をカバーしたりして日本人歌手が歌ったりしてました。

当時の音楽雑誌、「平凡」とか「明星」の付録に必ず歌の本がついていて洋楽もギターコード付きで
入ってましたね。

http://mieko2.web.fc2.com/

 

Re;2 Edgar Winter's White Trash -2 のム`川わにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月19日(木)21時49分33秒
  >さて次はどれが誰なのか?です.


発想が、素晴らしいです。今まで40年以上(!!)メンバー全員の顔と名前を確認する事無く
来てしまいました(恥)

Edgarを始め、Jerry、ラドフォード、亡くなったボビーラミレスくらいしか認識しておりませんでしたが、
スタジオ盤7、ライブ盤との入れ替わったメンバーとギターやドラムの音を聴き比べるのも面白いですね。

ネット7が普及した90年代の終りでは、まだ西新宿あたりで劣化した映像や音源を高額な値段で
手に入れたものですが、それからすでに20年弱、youtubeなども普及し埋もれた居た映像なども
日の目を見るようになって来ました。ここでひとつ、当時の映像も是非見てみたいです。

http://mieko2.web.fc2.com/

 

Discuss Together のわにじ親分

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 4月18日(水)21時51分1秒
  ホワイトトラッシュは、短期間のバンドだっだので資料なども少ないと思われますが
その割には、スタジオ盤1枚にライブ2枚組み盤、その後の同窓会的スタジオ盤1枚、
と多くのアルバムを残しておりますね。

>そもそもスタジオ作の日本盤(記憶にないですが)はどんなタイトルだったのでしょう.
エントランス&EW&WTスタジオ盤は、当時(73年頃)日本未発売でした。

当時中学生だった私は御茶ノ水のディスクユニオンで、どちらも輸入盤で手に入れました。

日本盤としてリリースされたのは『ロードワーク』からで、この日本盤は見開き画像付き、
ライナー、解説付きでいきなりスペシャルって感じでしたね

親分の張ってくださったMLの宣伝も当時としては大きな扱いだったのではないでしょうか。


※親分 うりぼうさま
 書き込みありがとうございます。

 少しずつですがお返事させて頂きますね。


リックデリンンジャーの話題が出たので↓

2013年6月の来日の時にバックステージでサインをするリックデリンジャー

http://mieko2.web.fc2.com/

 

ボックスセット届きました(^^)

 投稿者:うりぼう  投稿日:2018年 4月15日(日)12時23分12秒
編集済
  こんにちは!
先日、Miekoさんの行かれたスティーヴ・ハケットのライブは素晴らしかったそうですね。私はまだ行ったことのないエドガーのライブ、早く来てほしい気持ちです!

さて、ム`川わにじさんの先日の投稿でリックさんのソロのセットの存在を知りました。できれば、デリンジャーのセットも出てほしいです。
やっとエドガーのセットが届きました。3月の予定がずいぶん遅れましたね~~。せっかくのデジタルリマスター版なので、これからじっくり楽しみます。
あと、これも以前ム`川わにじさんに教えていただいたジミヘンの未発表音源のアルバムですが、ジョニーさん参加曲Things I Used To Doというのでしたね。メインをジョニーさんが弾いていたスローなブルースです。

リンクはエドガーのFacebook ページにアップされていた昔のテレビのライブの映像です。ミッチ・ペリーが目立ちまくってます。
真ん中の写真は、若き日のロニーさん。ボズ・スキャッグスとレス・デューデックと一緒です。

https://youtu.be/O3nZ0yP0XNU

 

JOY RIDE: SOLO ALBUMS 1973-1980

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月28日(水)19時06分48秒
編集済
   これまったうっかりしていましたが,エドさんに先駆けてリックさんのソロ・アルバムの4枚組ボックスが昨年9月にリリースされていました.エドさんのと同様に全くの未発表作は含まれていません.

 スリーヴ画像は All American Boy のライナーのものです.赤いストラトはジョニーさんから渡ったもので,トレモロ・ユニットが外されストップ・テイルピースがついています.要するにファイアバードと同じ改造ですね.

[追記]よく見たらストップ・テイルピースがそのままバーブリッジになっていますね.ジェフ・ベックの黒いレス・ポールみたいに.

[追記2]3月3日のハワイでのライヴの写真とインターヴューです.最後の来日から早5年近く.二人とも貫禄ですね.

 http://www.hawaiitribune-herald.com/2018/03/01/hawaii-news/still-alive-and-well-edgar-winter-and-rick-derringer-to-play-honokaa/
 

Edgar Winter's White Trash -Tour History

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月26日(月)13時31分43秒
編集済
   では改めまして.他にもありましたら教えてください.

1971/2/21 Painter's Mill Music Fair, Owings Mills, MD
1971/4/2~3 Fillmore East, NYC
1971/4/9 Pirates World, Dania, FL
1971/4/21 Centre Paul-Sauvé, Montreal, QC, Canada
1971/4/25 University of Rhode Island, Kingston, RI
1971/4/30~5/1 Fillmore East, NYC
1971/5/7 Viking Memorial Hall, Upsala College, East Orange, NJ
1971/6/4 South Mountain Arena, West Orange, NJ
1971/6/17~19 Municipal Auditorium, Atlanta, GA
1971/6/24 Fillmore East, NYC
1971/7/1 Wildwood Convention Center, Wildwood, NJ
1971/7/11 Staples High School, Westport, CT
1971/7/16 The Barn, Peoria, IL
1971/7/17 The Park, North Baltimore, OH
1971/7/18 Berkeley Community Theatre, Berkeley, CA
1971/7/23 PNE Agrodome, Vancouver, BC, Canada
1971/8/6 Gaelic Park, Riverdale, NY
1971/8/25 Great McConigle's Seaside Park, Annapolis, MD
1971/9/28 Municipal Auditorium, San Antonio, TX
1971/10/6~10 Whiskey A' Go Go, LA, CA
1971/10/14 Portland Coliseum, OR
1971/10/24 State University of New York at Buffalo, Buffalo, NY
1971/10/25 Bristol Gymnasium, Hobart College, Geneva, NY
1971/11/4 Agora Ballroom, Columbus, OH
1971/11/23 RKO Keith's, White Plains, NY
1971/11/26 The Spectrum, Philadelphia, PA
1971/12/3~4 Academy Of Music, NYC
1971/12/9 Alumni Memorial Gymnasium, Clarkson University, Potsdam, NY
1971/12/19 Cobo Arena, Detroit, MI
1971/12/31 The Barn, Peoria, IL
1971/12/31 Maple Leaf Gardens, Toronto, ON, Canada
1972/1/8 Old Dominion University, Norfolk, VA
1972/2/9 Long Beach Arena, CA
1972/3/19 Fountain Street Church, Grand Rapids, MI
1972/4/28 New Haven Arena, New Haven, CT
1972/5/4 Palace Concert Theater, Providence, RI
1972/5/6 Academy Of Music, NYC

 1971年12月31日はダブってます.まあ移動できない距離でもないですが.
 

Edgar Winter's White Trash -追伸

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月24日(土)17時58分12秒
編集済
   うっかりしていましたが,setlist.fm にかなりの情報がありました.これらも加えていずれまとめます.

 https://www.setlist.fm/setlists/edgar-winters-white-trash-7bd7a20c.html?page=5

 画像で2点を追加します.

1971/5/30 The Detroit Rock & Roll Revival, MI
1971/7/14 Sherwood Forest, Detroit, MI

 いずれもデトロイトで,前者は1969年にジョニーさんも出演したフェスです.この回はアンドの最後の方の公演になります.後者は今は無きアメリカのファンサイトに掲載されていたもので,2008年5月11日に紹介したときは場所が不明でした.他の参加はローカル・バンドのようです.
 

Edgar Winter's White Trash -6

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月21日(水)08時52分42秒
編集済
   最後にライヴの軌跡を書いておきます.LookAtStubsというサイト(Stubは半券の意)の情報に,ネットで見つけたポスター等の画像から追加しました.他にもありましたらお知らせ下さい.http://www.lookatstubs.com/bands/edgar_winter.htm

1971/2/21 Painter's Mill Music Fair, Owings Mills, MD
1971/4/2~3 Fillmore East, NYC
1971/4/9 Pirates World, Dania, FL
1971/4/30~5/1 Fillmore East, NYC
1971/5/7 Viking Memorial Hall, Upsala College, East Orange, NJ
1971/6/24? Fillmore East, NYC
1971/8/25 Great McConigle's Seaside Park, Annapolis, MD
1971/9/28 Municipal Auditorium, San Antonio, TX
1971/10/6~10 Whiskey A' Go Go, LA, CA
1971/10/14 Portland Coliseum, OR
1971/11/4 Agora Ballroom, Columbus, OH
1971/11/23 RKO Keith's, White Plains, NY
1971/12/3~4 Academy Of Music, NYC
1971/12/19 Cobo Arena, Detroit, MI
1971/12/31 The Barn, Peoria, IL
1972/2/9 Long Beach Arena, CA
1972/1/8 Old Dominion University, Norfolk, VA
1972/3/19 Fountain Street Church, Grand Rapids, MI
1972/5/4 Palace Concert Theatre, Providence, RI
1972/5/6 Academy Of Music, NYC

 1972年5月19日にダラス公演があったのですがエドさん名義でした.7月6日にはニューヨークのブロンクスでエドガー・ウィンター・グループ名義の記録があります.
 

Edgar Winter's White Trash -番外

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月20日(火)19時13分36秒
編集済
   メンバー写真の3つのテイクです.ウッドストックでの撮影でしょうか.ジャケ写真はニューヨークのヴィレッジあたりの雰囲気ですが.

[追記]やっと見つかった日本盤帯つき.http://www.redringrecords.net/?pid=118499881
 

Edgar Winter's White Trash -5

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月20日(火)09時55分14秒
編集済
  『ロードワーク』の曲目と作者のクレジットは以下の通りです.

 01 Save The Planet (Edgar Winter, Jerry LaCroix)
 02 Jive, Jive, Jive (Jerry LaCroix)
 03 I Can't Turn You Loose (Otis Redding, Steve Cropper, William Robinson)
 04 Still Alive And Well (Rick Derringer)
 05 Back In The U.S.A. (Chuck Berry)
 06 Rock And Roll, Hoochie Koo (Rick Derringer)
 07 Tobacco Road (John D. Loudermilk)
 08 Cool Fool (Edgar Winter)
 09 Do Yourself A Favor (Stevie Wonder, Syreeta Wright Muhammad)
 10 Turn On Your Lovelight (Deadric Malone, Joseph Scott)

 まず目に付くのはスタジオ盤からの曲が 01 しかないことです.オリジナル曲は新曲の 02 と 08 の計3曲となります.リックさんがメンバーになっていますので,初出の 04 も加えてもいいかもしれません.ゲストのジョニーさんの 06 は既発のスタジオ版もありますがこれも加えても半分の5曲です.

 残る5曲はカヴァとなります.03 はオーティス・レディングの1967年の作.10 同様にホーン・リフが有名ですね.05 はチャック・ベリーの1959年の曲で,オリジナルはコーラスがついていますがホーンは入っていません.

 07 はジョン・D・ラウダーミルクの1960年作.ラウダーミルクは白人で,オリジナルはギターなどアコースティックな伴奏がついたフォーク・ブルースでした.エドさんはジョニーさんトリオをバックに『エントランス』でカヴァしています.ウッドストックでも披露されているので,もう48年以上にわたってステージで歌われて来ました.『タバコ・ロード』というプア・ホワイトを扱った小説があり,ラウダーミルクはそのイメージで作詞したと思われますので,まさにホワイト・トラッシュのテーマですね.

 09 はスティヴィー・ワンダーの1971年の曲で一番新しいことになります.当時のシングル・カットはなかったようです.10 はボビー・ブランドの1961年の曲で,ブランドはジョニーさんも何曲もカヴァしています.

 シングルは2月25日 うりぼうさん ご紹介の1枚のみでした.邦題は「お前をはなさない」が一般的ですが「アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ」とされています.オーティスのシングルはスタジオ版でしたがアルバム未収録なので,ライヴ盤『ヨーロッパのオーティス・レディング』のヴァージョンの方が有名です.

・I Can't Turn You Loose/Cool Fool (5-10855)

 オーティス・レディングときくとスワンプ・ロックが思い浮かびますが,ホワイト・トラッシュはそう捉えらえたことはありません.デラニー・アンド・ボニー,レオン・ラッセル,エリック・クラプトンといった人たちとの交流がなかったからでしょうか.またブラス・ロックと呼ばれたこともありません.

 エドさんはジェリーさんや他のメンバーはオーティス・レディングのスタイルでやっていれば満足していたけど,自分としてはそればかりというのはどうも,といった発言をしています.

 画像2枚目は3月4日に掲載した広告と同じ『ML』1972年9月号からで,『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』か『ロードワーク』を買うと「4」番のカラー・ポスターがもらえたそうです.

 写真が小さいですがよく見ると3月16日のとは別テイクです.改めてよーくみたら昨年5月28日の うりぼうさん 投稿のものも別テイクでした.都合3テイクあるのですね.思わぬ発見でした.下の方が切れていますが「もっともNOWなロックン・ローラー、エドガー・ウィンターの白熱の最新ライヴ盤」と書かれています.

 3枚目は同号掲載のレコード評です.前作同様★★★★でした.ちなみにオーティスはすでに他界していました.
 

Edgar Winter's White Trash -4

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月19日(月)11時02分44秒
編集済
   日付は不明ですが『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』はチャート111位(Wiki),『ロードワーク』は23位(Apple Music Review)に達したそうで,時期は異なりますが『ジョニー・ウィンター・アンド』の154位,『同ライヴ』の40位を上回る結果でした.ちなみに『エントランス』は196位だったそうです.スタジオよりもライヴというのは当時の傾向で,オールマンの『フィルモア・イースト・ライヴ』も同時期になります.

 『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』の曲目と作者のクレジットは以下の通りです.

 01 Give It Everything You Got (Edgar Winter, Jerry LaCroix)
 02 Fly Away (Edgar Winter,Jerry LaCroix)
 03 Where Would I Be (Edgar Winter,Jerry LaCroix)
 04 Let's Get It On (Edgar Winter,Jerry LaCroix)
 05 I've Got News For You (Roy Alfred)
 06 Save The Planet (Edgar Winter,Jerry LaCroix)
 07 Dying To Live (Edgar Winter)
 08 Keep Playin' That Rock 'N' Roll (Edgar Winter)
 09 You Were My Light (Edgar Winter)
 10 Good Morning Music  (Edgar Winter,Jerry LaCroix)

 フィルモアでウケたというレイ・チャールズの 05 以外はオリジナル曲で,6曲がエドさんとジェリーさんの共作,3曲がエドさんの単独作となっています.ジェリーさんのインタヴューによるとエドさんが結婚のために留守にしている間に13曲を書き上げ,内6曲をエドさんと仕上げてアルバムに入れたそうです.

 日本ではたぶんシングル・カットはなかったと思いますが,このアルバムからは6曲がカットされていて,「真夜中のロックン・ロール・パーティ」(Keep Playin' That Rock 'N' Roll)はチャートの70位まで上昇し,カップリングの「消えたハート」(こんな邦題だったんだ)ともども今でもライヴの定番です.今回のボックスセットにはシングル・エディットも収められています.

・Where Would I Be/Good Morning Music (5-10740)
・Give It Everything You Got/You Were My Light (5-10762)
・Keep Playin' That Rock 'N' Roll/Dying To Live (5-10788)

 なお本作は4チャンネル・レコードの準備がなされていましたがリリースはされなかったとされています(Wiki).エドガー・ウィンター・グループの3作とジョニーさんの「スティル・アライヴ・アンド・ウェル」と続く2作にはあります.
 

Edgar Winter's White Trash -3

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月17日(土)21時30分9秒
編集済
   ホワイト・トラッシュについてエドさんはあまり語っていませんが,ジェリーさんとジョンさんのインタヴューが残されています.ジェリーさんのは本サイトに翻訳もあります.

 結成は何時だったかは不明ですが,冬の写真が多いので1970年から1971年にかけての冬ではないかと思います.ニューヨーク州のウッドストックに住み,エドさんとジェリーさんを中心に曲作りとリハーサルに励んだそうです.ジョン・スミスさんがおばあさんにメンバーの写真を見せたところ,一瞥で「あんたたちホワイト・トラッシュ(貧乏白人)の集団みたいだわ」と言ったのがバンド名の由来だったとか.

 最初は同地の健康食品のレストランでライヴをやり,1971年4月2日と3日,4月30日と5月1日にフィルモア・イーストに出演.初回2曲目に今回のボックスセットのタイトルにもなった「アイヴ・ガッタ・ニューズ・フォー・ユー」をやったらスタンディング・オベーションを受けたとジェリーさんは語っていました.ちなみに『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』のリリースも4月だったそうです.https://www.superseventies.com/spwinteredgar3.html

 そしておそらく6月24日にフィルモア・イースト閉鎖前のコンサートに出演しました.この件については昨年3月7日の書き込みを参照してください.かくして『ロードワーク』にはフィルモア音源はなく,同じくニューヨークのアカデミー・オヴ・ミュージック(12月3日と4日)とアポロ劇場,LAのウィスキー・ア・ゴーゴー(10月6~10日)でのレコーディングとなりました.

 この後の詳細は不明ですが1972年3月に『ロードワーク』がリリースされました.確認された最後のライヴは5月6日のアカデミーでの2回目のライヴで,その後エドさんはグループを抜け,残ったメンバーはジェリーさんを中心に「ラクロア」という名義で活動を継続,ジェリーさんのソロ・アルバム『ラクロア』を制作します.ところが7月23日のシカゴのローズモント・ホテルでのライヴの後にボビーさんが暴漢に襲われて死亡するという悲劇が起こり,グループも解散してしまいます.

 他方エドさんはエドガー・ウィンター・グル―プを立ち上げ8月から9月にかけて録音した(Wiki)『エドガー・ウィンター4』(They Only Come Out At Night, TOCOAN)を11月にリリースし快進撃を開始します.


 http://blog.musoscribe.com/index.php/2016/08/25/the-edgar-winter-interview-part-1/

 http://swampland.com/articles/view/title:jerry_lacroix

 http://www.saxontheweb.net/Rock_n_Roll/Jon-Smith-1.html

[追記]RMIエレクトラピアノ
    https://ja.wikipedia.org/wiki/RMI%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E
 

Edgar Winter's White Trash -2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月16日(金)21時47分30秒
編集済
   さて次はどれが誰なのか?です.7人と人数が多いことに加え,活動期間は短く,写真が少なく,動画も見たことがなく,しかもスタジオとライヴで若干異なりますので,確認が難しいメンバーもいます.『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』にも『ロードワーク』にも写真とメンバーのクレジットがあり,後者には内ジャケに氏名入りの写真も掲載されていて,さらにうりぼうさんが投稿してくださった写真2枚もありますので,それらを基に確認してみましょう.

 画像1枚目はうりぼうさんが昨年5月28日に貼って下さった写真と同じものですが[追記:よーく見たら別テイクでした],ジョンさんのインタヴューから拝借したものでメンバーの名前が記載されています.左からボビー・ラミレス(ds.)→ジョージ・シェック(bs.)→マイク・マクレラン(tp.)→フロイド・ラドフォード(gt.)→エドさん(vo.,key & sax)→ジョン・スミス(sax)→ジェリー・ラクロア(vo.,sax & harp)です.ヒゲのないボビーさんの写真もありました.https://i1.wp.com/www.whaleoil.co.nz/wp-content/uploads/2015/04/Bobby-Ramirez.jpg?resize=630%2C907&ssl=1

 『エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ』のジャケ(画像2枚目)では左からジョン・スミス→マイク・マクレラン→ジェリー・ラクロア→エドさん→ボビー・ラミレス→ジョージ・シェック→フロイド・ラドフォード.3枚目の裏ジャケ写真では同じくジェリー・ラクロア→フロイド・ラドフォード→ジョン・スミス→マイク・マクレラン→エドさん→ジョージ・シェック→ボビー・ラミレス.色を変えてありますが表と同じ服装のようです.

 うりぼうさん2月25日投稿のシングル「アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ」のスリーヴでは,音源はライヴ盤からですが写っているのはオリジナル・メンバーで,左からジェリー・ラクロア→ボビー・ラミレス→フロイド・ラドフォード→マイク・マクレラン→エドさん→ジョージ・シェック→ジョン・スミス.

 さてこれで大丈夫でしょうか.なおライヴ盤ではフロイドさんがリックさんに,ジョージさんがランディ・ジョー・ホッブズさんに代わっています.さらに会場よってマーシャル・シールかティリー・ローレンスのペットがつくのですが写真はありません.ともにジェリーさんの初ソロ・アルバムに参加してます.
 

Edgar Winter's White Trash -1

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月15日(木)21時30分28秒
編集済
   1971年の『ミュージック・ライフ』を読み返していたら,これまで見落としていたことがいろいろあることが分かりました.

 まず1枚目の画像は9月号の広告です.いつもはCBSソニーで4ページなのですが,この号だけは「EPICレコード 8月21日スタート!」ということで6ページです.

 エピックは1953年にコロンビアのサブレーベルとして設立されたそうで,この時点まで契約がなかったとは考えられませんが,エドさんの『エントランス』の日本盤がなかったことの説明にはなります.

 これまでCBSソニーでリリースされていたものを改めて本来のエピックでということなのでしょう.ちなみに邦楽のエピックレコードジャパンは1978年の設立だったそうです.

 ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」もチェイスの「黒い炎」もこの年のヒットです.もっとも「シェリーに口づけ」は1969年に「可愛いシェリーのために」のタイトルでCBSソニーからリリースされていました.

 翌10月号には Edgar Winter's White Trash の広告が掲載されています(画像2枚目).タイトルも名義も「エドガー・ウィンターとホワイト・トラッシュ」のようです.

 11月号ではレコード評で取り上げられていました(画像3枚目).ジャケ写真がなかったからでしょうがうっかりしてました.
 

Discuss Together

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 3月 4日(日)20時31分40秒
編集済
  >>Mieko 親方


 以前貼った記憶もあるのですがまた貼っておきます.写真もなかなかいいです.

 https://www.youtube.com/watch?v=Rzm1wB9zLr0

 うりぼうさんも参加されているし,ホワイト・トラッシュについて調べているのですが,そもそもスタジオ作の日本盤(記憶にないですが)はどんなタイトルだったのでしょう.

 『エントランス』の日本盤LPはなく,WTから『エドガー・ウィンター4』まではエドガー・ウィンター名義で,『恐怖のショック療法』からエドガー・ウィンター・グループ名義になったのではないかと思いますが,WTの資料が見つかりません.

 画像は以前にも貼った『ML』1972年9月号の『ロードワーク』の広告です.やはりエドさん名義ですね.
 

シングルジャケ

 投稿者:mieko  投稿日:2018年 3月 3日(土)17時52分45秒
編集済
  ☆Jumpin' Jack Flash

☆Give It Everything You Got

当時はシングルカットされたEP盤が数多く出回っておりましたね。
私は、LP盤は所有していたのですがシングルはレコード店(死語?)で
見かけるばかりでした。今となっては貴重ですね。

シングルカットというだけあってアルバムバージョンから一部カットされることも多かったようです。


>Joe Bonamassa

一時聴きまくった事がありましたが、Johnnyとのつながりがあったと思ってましたが
Edgarの昔のアルバムからのカバーとは嬉しいですね。


すでに40年以上前の曲がこうして今アレンジされて新しく聴いたファンが元のWhiteTrashを
聴き比べてくれると楽しい展開になりそうw



画像は、トゥゲザーの頃のプロモーター用のレコードでジャケットはアルバムトゥゲザーの
白黒バージョンになっています。

内容は女性のインタビュアーが二人にインタビューしていて、ところどころピー音が入っており
放送禁止語句があるもよう。

20年以上前に中古レコードフェアで発掘しました。


※うりぼうさま

 mixi、ありがとうございました。

 ム`川わにじさんと共にお話ししましょうね。



http://mieko2.web.fc2.com/

 

Give It Everything You Got のカバー

 投稿者:うりぼう  投稿日:2018年 2月25日(日)23時23分46秒
  こんばんは?
娘の大学受験などでバタバタして、今年初めての投稿が今頃になりました。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、Beth Hart & Joe Bonamassaの新譜はカバーのアルバムなのですが、その中にWhite Trash の
Give It Everything You Got
が入ってます。
YouTubeを貼っておきますが、イントロからガツンとくる最高の演奏です。
旬な二人がEdgarの名曲を掘り起こしてくれて、素晴らしい演奏をしてくれて本当に嬉しいです。

写真は有名なレコードコレクターのFBFさんがお持ちのEdgarのシングルです。

https://youtu.be/fHjD_M_0J70

 

Jumpin' Jack Flash

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2018年 1月31日(水)23時32分30秒
編集済
   年が明けたかと思ったらもうひと月が過ぎ,寒い日々が続いていますが皆様お元気でしょうか.

 久しく聴く機会がなかった Jumpin' Jack のシングル・ヴァージョンを見つけましたので貼っておきます.アルバムでは Johnny B. の頭にある「ロックン・ロ~~~ル」の掛け声が被せてあります.アルバム・ヴァージョンより1分以上短いのは中間のギターソロの最後の部分とエンディングのソロが丸々カットされているからです.

 このヴァージョンは他のどこかに収録されていないのかな.

 https://www.youtube.com/watch?v=TU96kpGCku8
 

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