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あれこれ、考えなきゃいけない宿題もあって、ついつい夜更かし。
せっかくなので、甲斐とくか。
そうそう、むかーし、舞台でご一緒した先輩と、18、9年振りに再会!
声のお仕事をしていらっしゃる事は存じ上げていて、いつかお会いできるかも…、
とは思っていたのですが、先週末とうとうご一緒しました。
緊張した〜、さわかやで二枚目のお兄さんだったんですよ。
私はと言えば、今以上に、無作法だった気がするし、どの程度覚えて下さっているかも
わからないし…。
何とご挨拶したらいいのだろう、あわあわあわ。ものすごく、変わっておられるかも
知れない、わからなかったらどうしよう。大人の男の方がみえられる度、身構えて
ました。
が、スタジオの入り口に登場されるなり、気づいてすっごい笑顔を向けて下さいました。
慌てて、90度を越えるお辞儀をしてしまった。
なんか嬉しいなあ。そんなに話せる時間はなかったのですが、隙間にすごい密度で
近況を報告しあい、知らなかった先輩の人生のドラマや、当時のアレコレも
聞けて、グッときたり…。色々な事を覚えていて下さった。
そして、やっぱりさわやかで二枚目で…全然変わってないけど、気さくさが
増していた。とびきりのタイムトリップでした。
あとからのメールのやりとりで、
『この世界に入って懐かしい人たちに沢山会ってる。嬉しい限りです。』
とおっしゃっていて、全く同感でした。
その日の現場では、馴染みの方々は3、4人だったのですが、
最後までいたのが、ちょうどそんなメンバー。珍しい取り合わせで食事に…。
思わぬ人の思わぬ素顔が垣間見えたりして、ご陽気な席となりました。
肝心のお仕事ですが、私は引き出しの中を漁り続けた一日って感じだったのですが、
あったかな人達の胸を借りて、収穫も多かった気がします。
作品にも貢献できているといいんだけど…。
妖玄坂不動産のラジオが更新されていたので、作業しながら聴いてみたら……
やっぱり、高田じゃないかっ!と、自分で突っ込んでしまいました。
(高橋広樹さんのゲスト回が、現在配信中。ここは一つ、是非聴いて下さい。)
悔しいけれど、奴は私にとって、特別な存在なんだなと言わざるをえません。
色気だけは一切ありませんが…。今度会ったら、《ヴェルタースオリジナル》を
あげようと思います。
甲斐田 初めてのキャンディー ゆき
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