ウエスタン・ユニオン掲示板



カテゴリ:[ 趣味 ]


82件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[84] ウエスタン・ユニオンのノートPC

投稿者: GOGH 投稿日:2018年 1月14日(日)22時37分14秒 p1093040-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今回導入されたウエスタン・ユニオンのノートPCです。
壁紙を変えてみました。




[83] Re: 『ブリムストーン』公開

投稿者: GOGH 投稿日:2018年 1月 8日(月)21時52分8秒 g111125013076.d240.icnet.ne.jp  通報   返信・引用

東京では1月6日から始まりましたね。

公式サイト
http://world-extreme-cinema.com/brimstone/

http://world-extreme-cinema.com/brimstone/



[82] ポニー・エキスプレス

投稿者: 浜の隠居 投稿日:2018年 1月 2日(火)14時48分5秒 1.CH466.cyberhome.ne.jp  通報   返信・引用

借りた、昨年11月に出た芦原伸著「西部劇を読む事典」をよんでいて、85頁にポニー・エキスプレスは”61年政府資金を獲得し”とあり、?と思った。古いが、映画物語・西部劇特集号62年2月の”ものしり帖”で、"当てにしていた政府の郵便の契約がとれず”,月2万弗の赤字とあり、76年に出た「大西部物語」エキスプレスマン篇で、政府郵便の交渉し失敗した経過が語られてたと記憶している。63年に出た東大教授中屋健一著「アメリカ西部開拓史」には”政府の補助金は全く無かったので、利益をあげるにはいたらなかった”とある。62年の終時、赤字累積(Wiki)は20万弗とも言われている。
 思いおこすのは、東大教授猿谷要氏が著書の中で”政府資金を得て、儲かり、料金を引き下げたとの主旨を書かれていた事だ。料金に引き下げは、高いので、集荷が少なかったからだ。
「事典」には,他にも?が多いので、余りお勧めしたい本とは言えない。



[81] 2018年 謹賀新年

投稿者: H.S 投稿日:2018年 1月 2日(火)09時56分42秒 p6217005-ipngn3702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今年も賑やかによろしくお願いします。



[80] 『ブリムストーン』公開

投稿者: 木戸林吾 投稿日:2017年12月18日(月)21時22分54秒 kcc-223-165-41-234.kamakuranet.ne.jp  通報   返信・引用

久しぶりに1月6日から、新作西部劇(と思われる作品)が公開されます。
ガイ・ピアース、ダコタ・ファニング主演でオランダ、フランス、ドイツなど
ヨーロッパ勢の合作で、ロケ地もヨーロッパ。ヴェニス映画祭で上映されて
物議をかもしたとか。ホラー色の濃い内容のようですが、まずは期待しましょう。



[79] 大平原(1939)の戦前ポスター

投稿者: リーチ 投稿日:2017年11月27日(月)16時03分58秒 FL1-122-134-183-251.stm.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

会員の大里さんから「骨董縁起帳」という小冊子が届きました。年2回発行の骨董マニア向けの雑誌ですが、氏は毎回の様にブロマイドコレクターとして記事を書いております。今回は西部劇「大平原」の戦前ポスターを数枚、他関連資料を掲載しています。 作品の詳細な解説と、戦前と戦後にそれぞれ公開された時期などの情報も書かれていて、とても有意義なものでしたので、紹介させてもらいました。
私は戦後の公開時に見ましたが、主人公たちが危機一髪というところに、騎兵隊が救助に向かい、途中で燃え盛る鉄橋を無事渡り終えると、館内は大拍手となりました。 映画全盛期のいい時代でした。



[78] ワイルド・アパッチのマキントッシュ

投稿者: 浜の隠居 投稿日:2017年10月19日(木)17時47分53秒 1.CH466.cyberhome.ne.jp  通報   返信・引用

12日にBS放映の「ワイルド・アパッチ」は、ウルザナの叛乱を描いており、この件の実録は,田口氏がBIT WESTERN A の10号で、詳細に記載されているが、バ-ト・ランカスターのマッキントッシュについては、アル・シーバーの部下としか記載が無いので、気になり、調べてみた。
アーチ・マッキントッシュ(1834~1902)はカナダのオンタリオの生まれで、父はスコットランド人で母はチペワ族のハーフで、インディアン・スカウトともよばれている。父は、ハドソン・ベイ会社(ビーヴァーの毛皮業)に勤めており、インディアンに殺され、アーチはヴァンク-バ-砦で育ったが、12才で、2年間エジンバラに留学している。55年に米国陸軍にスカウト兼通訳に雇われ、インディアン・スカウト隊のリーダーになり、活躍した。この間、スーザンとカナダで結婚した。クロック将軍の目にとまり、麾下で活躍し、71年、将軍がアリゾナへ転勤となると、乞われて、同行し、アパッチ戦でも働いた。ブラック・メスキート・スプリングに牧場を持ち、アパッチの血がハーフのドミンガと結婚した。オレゴンの妻に就いては不明。83年クロック将軍のシェラ・マドレの遠征では、スカウト隊長は白人のアル・シーバーで、二人の仲は良く無かったといわれている。その後、サン・カルロスの居留地に移り、ここで、インディアンへの配給品を,自分の牧場に割当、転売して儲けたのがばれて退役し、02年に癌で亡くなった。友人間での評判はよかったが、飲酒に難が有ったと言う。
 映画の中で、ランカスターはスコッチ訛で話したそうですが!



[77] 補足

投稿者: 浜の隠居 投稿日:2017年10月16日(月)11時43分51秒 1.CH466.cyberhome.ne.jp  通報   返信・引用

前回の”リンゴの仇討ち”の最後の所で、本”Tombstone"を勧めてくれた人があいまいなようですが、教えてくれて勧めてくださったのは、双葉氏で、高校の文化祭で、先輩として(旧制中学卒)氏がこられて、講演の後で、”氏が映画雑誌に書かれた西部の史実の興味はあるので”とお尋ねした時に、教えてくれた4冊の中の一冊でした。



[76] リンゴの仇討ち

投稿者: 浜の隠居 投稿日:2017年10月15日(日)17時01分7秒 1.CH466.cyberhome.ne.jp  通報   返信・引用

「駅馬車」のリンゴ・キッドのモデルは,ジョニー・リンゴで、彼は弟の仇を追って3人を撃ち殺したからだと言う説が、よく聞かされたが、リンゴの経歴には、無いので、由来の元は何かと、思っていた。先日、新潟のS氏より戴いた "Tombstone"Walter Noble Burns著(1927年初版)のRingoの項に

Ringo was born in Texas.  While he was little more than a boy, he became involved in a war between sheep and cattle men. His only brother was killed in the feud, and Ringo hunted down the three murderers and killed them.

とあり、この後、法から逃れてテキサスを出て、何年か後にアリゾナでカーリー・ビルの片腕に成ったと、彼が語ったと言う。確かに弟マーティン(1854~1873)がいたが、若くして、カリフォルニアで病死している.リンゴはインディアナ州生まれで、テキサスでは無い。著者のバーンズの誤りなのだ。発生もとは、もしかしたら、この本を持っておられた、双葉十三郎先生かも(違ったらゴメンナサイ)。氏はこの本を元にしたと思われる“OKコラルの決闘”の記事をかいて居られる。実は、私が高校生のとき、西部の実録を調べる本として、この本を奨められた事があるのです。



[75] 横浜のシネマノヴェチェントで西部劇特集開催

投稿者: H.S 投稿日:2017年10月 5日(木)12時34分24秒 om126161020174.8.openmobile.ne.jp  通報   返信・引用

10/7~20まで上映します。価格もお得です。詳細は下記URLで。

http://cinema1900.wixsite.com/home


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