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オリジナル・アルバム未収録シングル曲:続々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月28日(金)11時15分29秒
編集済
   これも既出かもしれませんが,Frankenstein 1984.12インチ・シングルというか3曲入りマキシ・シングルで,A面に Monster Version,B面に Human Version と Monster Rap が収録されています.

 この時期にエドさんのアルバムはなく,独自に制作されたシングルになります.レーベルも Body Rock Records という馴染みのないところで,制作のいきさつも不明です.

 1984年にキャリー・フィッシャーが出演したテレビ版のフランケンシュタインがあったそうですが,レコードのリリースは前年で関係ないようです.Above And Beyond の12インチも含めて,DJ Harvey という人に関係がある可能性がありますので,どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい.

 Monster Version はここで
 https://www.youtube.com/watch?v=sXkWUTesCBo

 短い試聴は3ヴァージョンともここで
 http://www.music-on-click.com/product/6596/EDGAR-WINTER-Frankenstein-1984.html

[追記]もしかして出だしのラップはここが起源?
 
 

オリジナル・アルバム未収録シングル曲:続

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月27日(木)18時34分10秒
   これは自分がここに来る前にすでに話題になっていたのではないかと思いますが,Above And Beyond の12インチ・シングルがありました.Winter Blues 収録曲でしたが,こちらはいわゆるディスコ・ミックスでA面が歌入り,B面がインストでいずれもアルバム・ヴァージョンより長いです.

 歌入り版は編集で伸ばしたのではないかと思われますが未聴です.インスト版はここで聴けます.

 https://www.youtube.com/watch?v=z4qvD-xCWxY
 

オリジナル・アルバム未収録シングル曲

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月25日(火)14時18分16秒
編集済
  >>うりぼう 様


 ようこそ.どうぞよろしくお願いいたします.


 さて,3月29日の話題にさかのぼりますが,Now Is The Time,Catching Up に続きもう1曲ありました.シングル One Day Tomorrow (BLUE SKY 2758) のB面 Jasmine Nightdream です.

 じつはかなり以前,2002年9月に海外のオークションで見つけて今は無きウィンター・ボード(EdgarWinter&WinterFamilyBoard)で話題にしたことがありました.言うまでもなくエドさんの2枚目のソロ・アルバムのタイトルですが,同名の曲は収録されていません.

 ツェッペリンの Houses Of The Holy やELPの Brain Salad Surgery のようなボツったタイトル曲があったのかと思いましたが,10月に入ってこれまた今は無きカーク板でも話題になり,最後の3曲 All Out,Sky Train,Solar Strut を編集したものだと分かりました.

 ちなみに3曲ともインストです.それからもう15年近くたつのですが,いまだに聴いたことがありません.

[追記]画像は Columbia からのカナダ盤です.A面も3分以内に短縮されていますね.
 

Re:

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 4月16日(日)23時30分58秒
  ★うりぼうさま


それでは初めての書き込みの方には伝統となっているお約束レインボウタグで



.*'.*' '.*'



懐かしいなぁ~ このタグ使うの何年ぶりかしらん^^;


チャックラフさん、すでに数年前にお亡くなりになったのは知っていたのですが
こんな立派な息子さんがいらしたとは  @@


私はfacebookはやっていないので、知りませんでしたが

1970s Classic Rockなんて素敵なページがあるんですねw


EWGの懐かしい画像、見つけたのでUPします。

この中ではすでにEdgar以外が故人となっていてなんだか寂しいですね。


うりぼうさんのWinter系との出会いなどもぜひ知りたいです。

また是非遊びにいらしてくださいね!お待ちしてます^^






http://mieko2.web.fc2.com/

 

書き込みありがとうございます

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 4月16日(日)23時14分28秒
  ★親分

管理人放置状態の中で情報、色々ありがとうございます。

Edgarの初期音源、2枚共、昔渋谷のHMVで購入した思い出があります。
2枚共ほぼ同じ曲が入ってますがタイトルの’HarlemNocturne'は
ComeBackBabyには入っていないですね。

親分の情報入れのおかげで、
HP&BBS、どちらかというとUSAからのアクセスの方が多いのですが

久しぶりに新しい方に書き込み頂いて嬉しいです!

http://mieko2.web.fc2.com/

 

初めまして(^ ^)

 投稿者:うりぼう  投稿日:2017年 4月15日(土)14時32分47秒
編集済
  初めまして。うりぼうと申します。
完全な後追いですが、こちらの掲示板を見つけて楽しませていただいております。

facebookて発見したことをお知らせしたく、ご挨拶方々投稿させていただきます。

facebookに1970s Classic Rockという海外のページを見つけました。下の写真がプロフになっていたので、思わず反応しました。

おそらく皆さまもお馴染みの
https://youtu.be/RSLP1FCREBA
が投稿されていました。

ところが、その投稿のトップのコメントをした方が(2番目の写真の男性)
That's my dad on the drums.
と仰ってました。
Damian Ruffさんという一般人の方です。
プロフィールを確認しましたが、Reno在住とのこと。
チャックの息子さんで間違いないと思います。

ついでにfacebookにチャックを偲ぶグループも発見しました。
3番目の写真はそちらにアップされてました。

Damianさんのプロフィールは公開されていましたが、一般人なのでこのような公共の掲示板に投稿するのが不適切であれば、削除します。

私は同じハンドル名でmixiもやっておりますが、投稿などは全くしていません。

またの機会に自己紹介をしたいと思います。
よろしくお願いします。
 

エドさんの初期音源: 続々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月10日(月)19時13分10秒
編集済
   次はR&B(と括っておきます).こちらはバラバラのようです.

 まず 01 Searching はコースターズの曲ですが,出だしのフレーズからして違っていて,ブレイクの後のフレーズが似てはいるものの,インストでもあり別の曲と考えてもいいと思います.エドさんはアルト・サックスでバンド編成はジャズのときと同じですが,ギターのトーンなどは異なります.

[追記]ジョニーさんのインスト Honky Tonk(Roots でエドさんと共演しましたね)のオリジナルで有名な Bill Doggett の Monster Party という曲に Searching を挿入したようです.https://www.youtube.com/watch?v=7oi2V5e00w4

 飛んで 10 Come Back Baby ですが,以前指摘したように Jerry "Count" Jackson ことジェリー・ラクロアの曲で,歌もジェリーです.サックス・ソロがエドさんでしょう.初出は Come Back Baby/Falling In Love (Frolic 45-505)でしたが,シカゴのヴィージェイにリース(Vee-Jay VJ-563)されました.カップリング曲も YouTube で聴くことができますがサックス・ソロはありません.同名義にはもう2枚のシングルがあります.Discogs 参照.

 11 Who Dunnit,12 Before The Sunset の2曲も他人名義で,Willard Chamberlain というテナー・サックス・プレイヤーのシングル盤です.レコード番号は Citation 1001 ですが,チェンバレンの他のレコードも,このレーベルの他のレコードも見つかりませんでした.チェンバレンはジョニーさんと親しく,シカゴに同行したり車に乗せてもらったりしていたそうです.両曲ともエドさんはピアノを弾いています.Who Dunnit は Who Done It の意味だそうですが,叫び声などホラー調のいわれは分かりません.

 13 Please Come Home For Christmas は1960年のチャールズ・ブラウンの作で,兄弟デュオで1966年の12月1日にレコーディングされ Cascade 364 としてリリースされました.さらに,およそ四半世紀後にジョニーさんの Hey, Where's Your Brother で再演されました.B面はJBの Out Of Sight.

 14 Rockin' Pnumonia は Huey Piano Smith の Rockin' Pneumonia And The Boogie Woogie Flu という長いタイトルの曲で,1957年のオリジナルは歌入りでした.ここではインストで,エドさんはピアノを弾いています.Neal and the Newcomers 名義でシングル化され(Hall-Way 45-1206),A面にジョニーさんのギターをフィーチャーした Reeling And Rocking がカップリングされていて,こちらもチャック・ベリーの歌をインスト化したものでした.両面インスト化曲は企画だったのかどうかは不明ですが,エドさん名義ではないにしろ当時シングル化された数少ない例で,しかも兄弟でAB面を分け合ったのは他に例がないでしょう.

 15 You'll Be The Death Of Me ジョニーさんのローカル・ヒット曲 Eternally (Frolic 45-1016)がアトランティックにリースされた際のB面(Atlantic 45-2248)ですが,エドさんが参加しているかどうかは不明です.

 16 Kiss Tomorrow Goodbye は Danny White の1962年の曲で,ジョニーさんがのちにスライド専用になるエレクトリック12弦ギターを弾いて歌っています.当時はリリースされず,のちに Guitar Slinger で再演されています.収録の理由はオルガンを弾いているのがエドさんだからでないかと思います.

 17 Geisha Rock も謎の曲で,ピアノがエドさんでギターはジョニーさんではないらしいぐらいしかわかりません.作曲者は King とされていますが,誰だか不明です.ジョニーさんにも Night Ride という謎の曲がありますが,こちらは Neal and the Newcomers 名義でリリースされたとの情報がJWSにあります.レコード番号やカップリング曲などは不明です.ともに1960年頃に録音されたものらしいです.

 以上9曲でしたが,エドさんがメインで歌っている曲が1曲もないのが不思議です.ちなみに Harlem Nocturne 未収録で Come Back Baby 収録の2曲は,上述の Reeling And Rocking と Night Ride です.
 

エドさんの初期音源: 続

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月 9日(日)19時16分23秒
編集済
   ではまずジャズから.

 基本的な編成はギター,ベース,ドラムスをバックにエドさんの歌,サックス,さらにピアノが加わることもあり,おそらくは1964年の同じ頃に録音されたのではないかと思います.しいて言えば秋以降ということになりますか.

 02 Tingo Tango は正しくは Tengo Tango で,アルト・サックスを吹くキャノンボール・アダレーの1962年の曲です.エドさんがアルトを吹くようになったのは父親が持っていたからだそうですが,エドさんが好きなチャーリー・パーカーもアルトでした.

 03 Cry Me A River は1953年に作られ,55年のジュリエット・ロンドンの歌で有名になったスタンダードです.オリジナルのギターはバーニー・ケッセル.エドさんは歌だけのようです.

 04 Save Your Love For Me は1961年にナンシー・ウィルソンがキャノンボール・アダレー・クインテットをバックに歌った曲ですが,エドさんはアルトは吹かずにピアノを弾きながら歌っています.

 05 Quiet Gas は正確には A Quiet Gass でヘンリー・マンシーニがピーター・ガンの挿入曲として1959年頃に発表したものです.エドさんはピアノを弾いています.

 06 Satin Doll はデューク・エリントンの1953年の作.エラ・フィッツジェラルドをはじめ多くの人々に歌い継がれるスタンダードですが,ここではインストでエドさんはアルトを吹いています.

 07 Jordu も1953年に書かれた曲で,1955年にトランペットのクリフォード・ブラウンとドラムのマックス・ローチの双頭バンドに取り上げられて有名になりました.双頭バンドはテナー・サックスを含むクインテットです.エドさんもテナーを吹いているようです.

 08 The Girl From Ipanema は1962年にアントニオ・カルロス・ジョビンによって書かれたボサ・ノヴァ.1964年4月に発売されたスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの連名アルバムに収録されたヴァージョンを半分に短縮したシングルが9月25日に発売されて大ヒットしました.歌は奥さんのアストラッド・ジルベルト.ここでは最新の曲ということになります.エドさんは歌と間奏のサックス.

 09 Harlem Nocturne は1937年に書かれ,非常に多くのアーティストによってカヴァされています.日本では1955年のテナー・サックスのサム・テイラーが有名ですが,エドさんはアルトを吹いています.

 以上8曲のジャズについては当時リリースされた形跡がありません.日付やパースネル,レコーディングに至ったいきさつなども知りたいところです.
 

エドさんの初期音源

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月 8日(土)14時38分55秒
編集済
   Entrance の話が出たので初期音源についても少し.ジョニーさんはCDで3枚以上の初期音源がリリースされていますが,エドさんは2枚,ほとんど重複していますので実質1枚とみていいでしょう.

 1枚は Magnum Music から出ている Harlem Nocturne(1990年,17曲)[訂正:1999年でこちらの方が後でした],もう1枚はジョニーさんの初期音源集も出している Collectables からの Come Back Baby(1996年,15曲)です.13曲が重複していますので前者の曲目を念頭に話を進めます.

 01 Searching [inst.]
 02 Ti[e]ngo Tango [inst.]
 03 Cry Me A River
 04 Save Your Love For Me
 05 Quiet Gas[s] [inst.]
 06 Satin Doll [inst.]
 07 Jordu [inst.]
 08 The Girl From Ipanema
 09 Harlem Nocturne [inst.]
 10 Come Back Baby
 11 Who Dunnit [inst.]
 12 Before The Sunset [inst.]
 13 Please Come Home For Christmas
 14 Rockin' Pnumonia [And Boogie-Woogie Flu] [inst.]
 15 You'll Be The Death Of Me
 16 Kiss Tomorrow Goodbye
 17 Geisha Rock [inst.]

 全17曲中インスト10曲,歌入り7曲で,最初の01はR&Bですが続く02~タイトル曲09はジャズで,残りはR&Bという構成になっています.録音年月日やパースネルは不明ですが,1960年の17と1967年の16以外は1964年頃とされています.自分で裏付けが取れたのは10だけでした.これは Collectables 盤のタイトルにもなっていますが Jerry "Count" Jackson ことジェリー・ラクロアの曲です.https://www.discogs.com/ja/Jerry-Count-Jackson-Come-Back-Baby-Falling-In-Love/release/6065548
 

Entrance の謎

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月30日(木)21時17分16秒
編集済
   よくよく考えてみると,Now Is The Time を編集して Entrance と Re-Entrance を作ったと考える方が自然ですね.アルバム・タイトルが Entrance ではなく Fire & Ice とされていたこととも辻褄が合います.

 1970年の5月にジョニーさんはブルース・バンドを解散し,アンドを始動させます.このときエドさんは独立してエピックと契約したのだと思います.Entrance は6月のリリース.

 Tobacco Road はジョニーさんのブルース・バンドがバックですので,おそらく前年8月の Second Winter のセッション時に録音されたと推定されます.

 残りの曲についてはいつ録音されたのかわかりません.5月から6月にかけてでしょうか.Tobacco Road / Now Is The Time のシングルのリリースの後で,A面を Winter's Dream という組曲にするとか,Now Is The Time の曲名を Entrance にして,同時にアルバム・タイトルにするというアイディアが出たのかもしれません.エドさんのファースト・アルバムですし.

 明記されていませんが録音場所はニューヨークのコロンビア・スタジオでしょう.エンジニアの Roy Segal は1958年から同スタジオで働いていたそうで,エドさんを録音してからサンフランシスコに移ってCBSスタジオを立ち上げ,翌年にポール・サイモンのソロをレコーディングしています.

 またストリングスとホーンのメンバーもニューヨークのスタジオ・ミュージシャンのようです.これらは後からのダビングでしょう.ホーンは3人ともフレンチ・ホルンです.ストリングスはメロトロンのように,ホルンはシンセサイザーのように聴こえます.

 ところがバンドの中心になるギター,ベース.ドラムスはテキサス時代の人脈のようです.ギターの Randal Dolanon はジャズの人らしいですがに詳細は不明.ベースの Gene Kurtz は Roy Head And The Traits のヒット曲 Treat Her Right をロイと共作した人で,ロイが抜けた後にはジョニーさんが The Traits に参加して Tramp / Parchman Farm をリリースしています.Jimmy Gillen はジョン・ターナーの前のジョニーさんのドラマーで,ジョニーさんが復活した1973年6月16日のマディソン・スクエア・ガーデンではリチャード・ヒューズとともに叩いていました.

 [追記] にしても,Now Is The Time の面には From the Epic Album "FIRE & ICE" BN 26503 の記載がないのは謎です.
 

シングル・ヴァージョン

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月29日(水)20時59分58秒
編集済
   エドさんの Collection (1989) をようやく手に入れました.さすがライノの編集でいろいろありましたので今更ながらのご報告です.

 まずは有名な Free Ride のシングル・ヴァージョン.にぎやかなシングル・ヴァージョンはスペンサー・デイヴィス・グループの Gimme Some Lovin' (US盤) やカーペンターズの Top Of The World もありますね.

 https://www.youtube.com/watch?v=pKx9SohErPI

 他にもシングル・ヴァージョンが4曲ありました.

6 Cool Fool

 『ロードワーク』からで,頭のMCをカットし,間奏を編集するなどしておおよそ半分になってます.A面は I Can't Turn You Loose で,収録されていませんがこちらも1分ほどカットされています.

8 Keep Playin' That Rock 'n' Roll

 ギターソロが現在も弾き継がれている最後の15秒ほどを残してカットされています.

12 River's Risin'

 3分以内に収めるためでしょうかやや早めにフェイドアウトしています.[追記] Anthology 収録のヴァージョンは曲が終わった後に次の Animal への繋ぎの,何かを引きずるような音が流れてからフェイドアウトします.

13 We All Had A Real Good Time

 頭にウーという回転するような音がして話し声が始まります.この間2秒ほど.その分アルバム・ヴァージョンよりも長いという珍しいパターン.A面は Hangin' Around で,収録されていませんが3分以内にされています.おそらく早めのフェイドアウトでしょう.

 シングルといえば,以前話題にした覚えもありますが[追記:2013年 6月28日],Anthology にはヨーロッパで Free Ride のB面になった Catching Up が収録されています.

 さらに Now Is The Time という何となく覚えのある曲名もありまして,これはデビュー・アルバムの組曲 Winter's Dream の終曲 Re-Entrance に最初の Entrance を編集して挿入したもので,Tobacco Road のB面だったそうです.ちなみにモノ・ミックスです.

 [追記] B面には書いていないのですが,A面には From the Epic Album "FIRE & ICE" BN 26503 とあり,デビュー・アルバムの当初のタイトルは違っていたことが分かります.
 

二人羽織奏法

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月29日(水)00時19分14秒
編集済
   昨年4月23日の続きになります.おなじみの「二人羽織奏法」ですが,これまで見て来たものとは二人の楽器が逆でした.

 1979年のロックパラストではジョンパリさんの曲,Rockabilly Boogie でやってますが,ジョンパリさんがギター,ジョニーさんがベースで,二人羽織ではジョンパリさんが前,ジョニーさんが後ろになってそれぞれ本来の楽器を弾いています.(写真1)

 これに対してソネットスタジオでは Jumpin' Jack Flash の中でやってますので,ジョニーさんが後ろから手を出してベース,ジョンパリさんが後ろに手をまわしてギターを弾いています.(写真2)

 もう1枚.かつて存在した MeanTownBlues というファンサイトから.ロックパラストと同じ1979年.ここでもジョニーさんは後からギターを弾いています.(写真3)

 いずれにしてもジョンパリさんが前でジョニーさんが後ろですね.1年近くもたって気が付きましたのでご報告.

[追記]こんなのもあります.https://www.youtube.com/watch?v=CcsSPzr7ays
 

あら出てたのねー 2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月17日(金)11時32分50秒
編集済
   こちらは音源のみですが,2004年6月24日の渋谷 duo MUSIC EXCHANGE 公演が Amazon で Edgar Winter World Premium Artists Series 100's として昨年10月から配信されていました.

 この時の映像は BS か CS で放映され,その後 DVD で発売されるという報もありました立ち消えとなり,フランケンだけはオムニバス2枚組 DVD に収録されるという話もありましたが,最終的に漏れてしまいました.

1 Keep Playin' That Rock'N' Roll
2 Turn On Your Lovelight
3 Nu'Orlins(New Orleans)
4 Texas
5 Show Your Love
6 Free Ride
7 Frankenstein
8 Tobacco Road
 

あら出てたのねー

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月13日(月)21時32分50秒
   2006年2月7日にハリウッドのユニヴァーサル・スタジオで開催された「レス・ポール生誕90周年記念コンサート」のDVDが1月に発売されましたが,エドさんも参加していたことが分かりました.

 アマゾンを見ますと「スラッシュとスティーヴ・ルカサーをバックにスティーヴィー・ワンダーの名曲「迷信」を歌いあげるエドガー・ウィンター」などと書かれていて,ルカサーの「ロックンロール・フーチークー」にも参加するなどけっこう目立っています.

 いまのところ日本でのみの発売のようです.
 

フィルモア最後の日

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月 7日(火)23時34分54秒
編集済
   『フィルモア最後の日』といえば映画にもなったサン・フランシスコのフィルモア・ウェストの閉鎖前1971年6月29日~7月4日の記録ですが,その直前の6月24~27日にニュー・ヨークのフィルモア・イーストでも「最後の日」があったことは以前この板でも話題にした記憶があります.

 その際に24日のジョニー・ウィンター・アンドはキャンセルになりましたが,エドさんのホワイト・トラッシュは出演したことが確認されました.ところが,なんと1年前に音源がCD化されていました.その名も『The Fillmore East Last 3 Nites』.

 エドさんのセットは以下の通りです.

 Bill Graham Intro - Edgar Winter's White Trash
 Where Would I Be (Without You)
 Let's Get It On
 Tobacco Road
 Turn On Your Love Light

 Where Would I Be はライヴ初出ですね

 https://www.discogs.com/ja/Various-The-Fillmore-East-Last-3-Nites/release/8677464


 [追伸] ここで聴けます.42:35 あたりから.

 https://www.youtube.com/watch?v=RcO0ShhxLMg
 

放置プレイ

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 1月11日(水)09時01分7秒
  皆様

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


昨年は、私にとっては怒涛の1年、

旧友、マイミクさん、叔母、との永遠のお別れ。
10年かわいがったペットとのお別れ。

夫の心臓の手術、自分の再検査~細胞診~再検査~細胞診の繰り返し。

散々ざます


今年はぜひ良い年にしたいと思います。


親分、toriちゃん情報、ありがとうございます。

先日亡くなったレオンラッセルにしろ、チケット取ったにもかかわらず急死したキースエマーソン
にしろ、毎年訃報は報じられるこの頃にびくびくしながら、
Edgarさんには今年も元気で、そろそろ日本にも来て頂きたいともくろんでおります。


管理人放置状態のこのBBSですが、
情報入れて頂いて感謝してます。

また隠れたロム専の皆様、ありがとうございます。
(甥っ子も実はロム専)

↓ 個人的に今年送った年賀状、ここでもUPしておきます

http://mieko2.web.fc2.com/

 

オランピア劇場 2013年4月7日

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年12月29日(木)15時11分8秒
編集済
   3月31日の続きです.Down & Dirty でジョニーさんとエドさんが共演しているのは「2012年の8月ごろではないか」と書きましたが,どうやら 2013年4月7日だったようです.

 この日はパリのオランピア劇場にジョニーさんをメインにエドさん,ロベン・フォードなどがゲストとして集まりました.同劇場でムッシュかまやつが見た1970年6月29日のアンド・ライヴからは43年の年月が流れていました.

 今頃になって見つけたきっかけは Down & Dirty のボーナス映像で,サウンドチェックでなんとクリーム版の「クロスロード」をやっています.他にもいろいろありますが掲載しきれないので最後のリンクを見て下さい.

 https://www.youtube.com/watch?v=9DXpzQ8dezE
 https://www.youtube.com/watch?v=HVLDe8Eqqbg
 https://www.youtube.com/watch?v=JHOSKho2c_8
 https://www.youtube.com/watch?v=e-UOzgkrcL8
 http://rockmeeting.com/index.php/live-report/68-live-report/5087--johnny-winter-paris0704l-2013
 

20世紀のベスト・キーボーディスト/ピアニスト100

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年12月23日(金)22時44分53秒
編集済
   買ってから半年間忘れていました.残念ながらエドさんは圏外でしたが,一人だけ大きく取り上げてくれた人がいました.まあ確かにエドさんはキーボードだけではないですね.  

Mid‐Summerブロッサムズ2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時42分49秒
編集済
   かつてここでも話題になった『Mid‐Summerブロッサムズ 2』(1992).エドさんや先日亡くなったレオン・ラッセル,ジョニーさんとの共演もあったドクター・ジョンが参加しています.久しぶりに見たらなんとアマゾンで1円.時間の流れを感じます.

1. I Feel The Echo(いつか何処かで) - レオン・ラッセル
2. There's A Magic In Your(みんなのうた) - エドガー・ウィンター
3. In This Game(My Foreplay Music) - ボビー・キンボール
4. Can't Get This Woman Off My Mind(逢いたさ見たさ病める MY MIND) - ドクター・ジョン
5. Blue Avenue(涙のアベニュー) - タジ・マハール
6. Until It's Gone(ミス・ブランニュー・デイ) - レオン・ラッセル
7. Just A Man In Love(悲しい気持ち) - エドガー・ウィンター
8. Picture In My Heart(栞のテーマ) - ボビー・キンボール
9. Skip It - ドクター・ジョン
10. You - タジ・マハール

 もう一つの画像は Mid-South Coliseum というライヴ会場のポスター.いずれも1973年でエドさんが9月1日でジョニーさんが12月14日です.ドクター・ジョンはエドさんの方にブッキングされていますが,ジョニーさんがマディのテレビ番組でドクター・ジョンと知り合うのは翌年7月18日になります.

 Mid-とドクター・ジョンしかつながりのない話で失礼しました.
 

ジョニーさんの遺品のオークション

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年10月23日(日)18時29分2秒
   9月30日と10月1日にジョニーさんの遺品のオークションがあったそうで,珍しい画像もあるので紹介します.

 https://www.guernseys.com/v2/johnnywinter.html

 鳥のインレイが入ったぺラムブルー(裏側を見ていただけば分かるようにインヴァネス・グリーンではありません,変色です)のファイヤーバードなど非常に欲しいのですが,開始価格6万ドル,予想落札価格15から25万ドルでは到底手が出ませんね.

 https://www.liveauctioneers.com/item/47562355_c-1965-gibson-firebird-v-in-inverness-green
 

こんばんは

 投稿者:tori  投稿日:2016年 5月19日(木)23時59分16秒
  暗い話題ばかりアップしてすいません
Johnnyのwiki読んでたら非公式だけど死因が載ってました

The cause of Winter's death was not officially released.
According to his guitarist friend and record producer Paul Nelson, Winter died of emphysema combined with pneumonia

肺炎と肺気腫の合併症だそうです
でも、直前まであれだけ歌える人が死に至るほど重度の肺気腫ってのも疑問な感じがするけど
他にもいろいろ弱ってる部分はあったんでしょうね

 

Live in Sweden 1987

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 4月23日(土)22時26分58秒
   1987年1月23日(たぶん)にストックホルム郊外にあるソネット・スタジオで収録されたジョニーさんとドクター・ジョンの共演番組がDVD化されました.

 最後はお約束の「二人羽織奏法」も披露.
 

toriちゃん、親分、書き込みありがとう

 投稿者:mieko  投稿日:2016年 4月22日(金)19時27分44秒
  忘れずにいてくれて感謝です(*^^*)

クリミナルマインドシーズン7-2を
観ていたら、ガルシアが着ていたTシャツ、
日本的な柄物、edgarのは鯉のぼり柄でしたが、
これは龍かな?
 

楽屋にて

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 3月31日(木)20時47分43秒
編集済
   こちらは特典映像から.バンドメンバーとエドさんで音楽談義.中央の女性は運転手も務めるロードマネージャーのようです.2012年の8月ごろではないかと思います.  

札幌の焼肉店にて

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 3月31日(木)19時59分35秒
編集済
   2012年5月28日(たぶん).カラオケの十八番は「我が心のジョージア」(らしい).

 https://www.youtube.com/watch?v=TI2eMa1f88I 
 

ボーモントの家の前で

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 3月31日(木)18時54分4秒
編集済
   2月 3日の続きになりますが,ボーモントの家の前で現住民の女性と一緒にカメラに収まるジョニーさんです.  

ぺラム・ブルーのファイヤーバード

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 3月31日(木)17時46分51秒
編集済
   オープンEにチューニングされ,おそらく「追憶のハイウェイ61」のライヴで使われたと思われるブルー・メタリックのファイヤーバード.鳥のイラストはデカールだと思っていましたが,象嵌だったことが分かりました.

 バイブローラを外した跡のネジ穴を隠すためのものだったのでしょうが,ピックガードの鳥マークを基にした,木や白蝶貝を使った手の込んだ造りになっています.オベーション・アダマスの影響でしょうか.
 

青響力

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 3月31日(木)17時05分30秒
   2015年 3月11日の訂正です.ジョニーさんの右腕内側のタトゥは「音響力」ではなく「青響力」だったことが今回の映画で分かりました.Blues の訳語としてひねりが利いていいですね.  

Down & Dirty

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年 3月31日(木)16時40分38秒
編集済
   2年前に完成したジョニーさんの伝記映画がDVD化されました.画像はその最初のシーンで,ボーモントの家から始まるのかと思ったら,コネチカットの自宅でした.よく似てますね.  

お墓参り

 投稿者:tori  投稿日:2016年 3月 6日(日)03時19分41秒
  テキサスじゃなくて地元コネチカットに埋葬されたんですね
お父さんが2001年(92歳)、お母さんが2011年(93歳)までご健在だったということは
すごいご長寿の家系だからエドガーにはジョニーの分まで長生きして欲しいです

http://www.findagrave.com/cgi-bin/fg.cgi?page=gr&GRid=132927330

 

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