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"麗蘭"が語るジョニーさん

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月27日(土)23時29分4秒
編集済
   ジョニーさんのファンで意外だと思われているのが爆笑問題の太田光氏で,その『自伝』には「一番好きだったのは,ジョニー・ウィンター」,「彼の『ロックンロール・フーチー・クー』という曲が大好きだった」と書かれています.

 今回見つけたのは RC の仲井戸麗市氏とストリート・スライダースの蘭丸こと土屋公平氏のインタヴュー."麗蘭"結成は1991年だったそうですでに四半世紀を超えていることになりビックリ.爆笑問題が売れ始める前の話になります.

 太田氏ほどの意外性はありませんがとくとご覧ください.

 http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26760
 
 

Getty Images

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月14日(日)16時43分36秒
編集済
   何かと話題の Getty Images ですが,ジョニーさんやエドさんの写真もたくさんあります.珍しいものを少しご紹介.1,887ページあるように見えますが,実際には33ページまでのようです.時代がバラバラなのが難点ですが,じっくりご覧ください.

 http://www.gettyimages.co.jp/search/more-like-this/116661434?excludenudity=true&mediatype=photography&sort=mostpopular
 

Frankenstein 1984

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月11日(木)19時06分11秒
編集済
   4月28日の続きになります.Frankenstein 1984 の17インチ盤を手に入れました.残念ながらターンテーブル等がないので今は聴けません.プロモ・ヴィデオもありました.https://www.youtube.com/watch?v=QmZu-2PaAyE これはおそらく7インチ盤の尺だと思います.

 スリーヴ裏面のクレジット部分をスキャンしました.見やすいように反転してあります.まず目を引くのはミュージシャンとしてクレジットされているのはエドさんとクレイグ・ハリスの二人だけで,しかもハリスはシンクラヴィアとリズム・マシーン・プログラムとしか書かれていないので,実際に楽器を手にして演奏をしたのはエドさんだけのようです.

 シンクラヴィアというのはシンセサイザーとサンプラーとシーケンサーの機能を併せ持ち,さらにミキサーとディスプレーとキーボードで構成されるシステムだそうで,それだけで自動演奏ができる装置のようです.2枚目の画像は1982年頃の Synclavier II というモデルだそうです.おそらく別に巨大な本体があるはずです.

 リズム・マシーンはおそらくローランドの TR-808 でしょう.1980年発売の初のプログラム可能なリズム・マーシーンで音源はアナログでした.レコーディングが行われた1983年には後継機種のTR-909が出て,シンバル類がデジタル化されましたが,フルにデジタルのは翌年登場の TR-707 からになります.かなりリアルなドラムの音がしますが,エドさんが実際に叩いたものではないかと思います.

 何と言っても懐かしいのはハンド・クラップの音.TR-808 で発表されたアナログの合成音だったのですが大傑作の評価を得て,デジタルになってもそのままサンプリングされて引き継がれました.おそらく二人でシンクラヴィアでベーシック・トラックを打ち込み,それに Voyetra(プログラムできるポリシンセ)を同期させ,オリジナルでも使用したアナログ・モノ・シンセ Arp 2600 やアルト・サックスや生ドラムの音を重ねて行ったのではないかと想像されます.3つもヴァージョンがあるものこの方法ならではでしょう.10年前と違って切貼の必要はありません.

 不思議なのは12名にも及ぶバックグランド・ボーカル隊で,スタジオなら少ない人数で何回か重ねればいいわけで,他の部分の省エネぶりとはアンバランスです.もっともこの部分(ヒューマン・ヴァージョンかモンスター・ラップに入っている)はまだ聴いていないので効果のほどは何とも言えませんが.
 

マッコイズ:結

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月 9日(火)09時02分49秒
   スティーヴがメンバーを自分がマネジメントするジョニーさんに引き合わせたのが何時かは分かりませんが,ブルース路線に限界を感じていたマネジメントやレコード会社などによって1970年に入る頃にはアンドの構想が提案され,5月ごろに始動したのではないかと思われます.その際に変調をきたしていたボビー・ピーターソンが外れ,ファースト・アルバムのレコーディング後にランディさんも倒れ,7月5日のアトランタ・ポップ・フェスティヴァルではエドさんがトラムを叩いたことは以前書いた記憶があります.

 Johnny Winter And のスタジオ盤はジョニーさんの最初の2枚よりはマッコイズに繋がるものがあります.全11曲中ジョニーさん3曲,リックさん4曲,ランディさん1曲で他はカヴァでした.それぞれ持ち寄って制作したとの話です.And Live ではジョニーさんのファースト,セカンドの路線に戻っています.

 Johnn Winter And の後ろには The McCoys が省略されていると言われますが,マッコイズは何時まで存続していたのでしょう.And の結成を以ていったん解散なのか,And の解散で同時に解散なのか.1969年に解散したとする説もありますが,正式なステイトメントは記憶になく,もしかするとまだ解散していないのかもしれません.ランディ・ジョーさんとボビーさんは亡くなられてはいますが.

 余談ですが,作家の清水義範の奥さんは日本のマッコイズ・ファン・クラブの幹部で,「ナンシー」というペンネームで活動していたそうです.この話は現在行方不明の本が見つかったらまた書きます.「伝説の展開図──偽ビートルズ伝」(『世界衣裳盛衰史』所収)
 

マッコイズ:続々々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月 8日(月)06時31分48秒
編集済
   サード・アルバムは12曲中メンバーの作品が11曲でしたが,一番多いのがランディさんで10曲に参加し,単独作も6曲あります,次はキーボードのボビーさんで単独1曲の共作3曲でした.これに対してリックさんは共作4曲のみで,後年のことを考えると不思議な気がします.翌1969年の次作 Human Ball は最後のアルバムになりますが,同じ傾向が続きます.9曲中ランディさんが単独3曲,共作2曲,ボビーさんが単独1曲,共作1曲に対しリックさんは共作2曲にとどまっています.カヴァは2曲.

 この最後のアルバムでは1曲目に Human Ball Blues という4人共作のフレディ・キング風のブルース・インストが置かれ,最後に Stormy Monday Blues のライヴ・ヴァージョンが配されています. Stormy Monday Blues はファーストにスタジオ・ヴァージョンが収録されていますが,この最後の時期にリックさんのギターをフィーチャーしたブルース路線が頭をもたげて来たと伝えられています.しかしレコードに残されたブルースはこの2曲(3テイク)だけで,振り返ってみるとロックン・ロールが1曲もないのも不思議です.

 おそらくこの年でマーキュリーとの契約は切れたらしく,時期は分かりませんがスティーヴ・ポールとマネジメント契約を結び,彼が住んでいたスターツバーグというニューヨーク州のハドソン川流域にある小さな町に住み,彼が経営するニューヨーク市のクラブ,ザ・シーンのハウス・バンドを務めたりしていました.ジミヘンとの共演もあったと噂されていますが,行き詰っていたのは明らかです.

 3枚目の写真はオマケですが,Bang 時代の日本盤シングル.「二人は若い」ってディック・ミネかいな.「あなたと呼べえば,あなたと答える...」.
 

マッコイズ:続々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月 7日(日)10時23分55秒
編集済
   1967年はシングルのみで,この年でデビュ以来の Bang というレコード会社を離れました.Bang はレーベル・マークがリックさんがデリンジャー(Derringer,小型ピストル)を名乗るヒントになったとされていますが,そもそもは Hang On Sloopy の作者に名を連ねる Bert Russell こと Bert Berns が1965年に立ち上げたレーベルでした.

 彼はソングライターとして,Twist and Shout(ビートルズで有名ですがオリジナルはアイズリー・ブラザーズ,1961年),Everybody Needs Somebody to Love(ブルース・ブラザーズでも有名ですがオリジナルはソロモン・バーク,1964年),Under the Boardwalk(ドリフターズ,1964年),Here Comes the Night(ゼム,1965年),Piece of My Heart(ジャニスで有名ですがオリジナルはアリサの姉アーマ・フランクリン,1967年)などのヒットに名を連ねていまいましたが,1967年12月30日に心不全のため38歳の若さで急逝しました.レコード会社は1980年代初頭まで存続します.

 1968年に移籍先の Mercury レーベルからサード The Infinite McCoys がリリースされました.マーキュリーはメジャー・レーベルでしたが,プロデュースはマッコイズ,曲もメンバーの作品が大半という恵まれた条件で,モンキーズの後塵を拝しはしましたがフル・オリジナル路線が確保されました.ただモンキーズ同様あまり芳しい成果を残すことはできませんでした.マーキュリー時代はサイケ時代とよばれ,3枚目は特にお金をかけたレコーディングが行われていたようですが売れず,すべてメンバーによるオリジナル曲のシングルも最高位が90位台と振いませんでした.
 

マッコイズ:続

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月 6日(土)07時37分31秒
編集済
   さて,Hang On Sloopy ですが,この曲はオリジナルではなく,前年に The Vibrations という黒人ヴォーカル・グループがヒットさせた My Girl Sloopy のタイトルを換えたカヴァ曲です.hang on は「しがみつく」といった意味なのですが謎なのが Sloopy で,女性のニックネームらしいということしか分かりません.リックさんの話では Dorothy Sloop というオハイオ大学の学生だったジャズ・シンガーに由来するそうで,確かにリックさん兄弟を含めメンバーはオハイオ州出身で,この曲はロック版オハイオ州歌になったそうですが,原曲はセントルイスの高校生が作り,The Vibrations もLAのグル―プなのでちょっと怪しいです.他にも諸説があるようです.

 同じく1965年8月にヤードバーズがこの曲をEP盤の1曲としてオリジナル・タイトルでリリースしています.マッコイズは9月とされているのでこちらの方が早かったことになります.またストーンズのマネージャーだったアンドリュー・ルーグ・オールダムが設立した Immidiate レコードの第1弾がマッコイズのこの曲(IM 001)でした.次作Fever はリズムが前作を踏襲するアレンジで7位を獲得しましたが,こちらもカヴァ曲でした.オリジナルはジョニーさんの Love, Life & Money でも知られる黒人歌手 Little Willie John の1956年のヒット曲です.

 でもオリジナル曲がなかったわけではありません.Bob Feldman,Jerry Goldstein,Richard Gottehrer という3名によるソングライター・チームの作品の提供を受けています.この3人は The Strangeloves 名義でレコードも出していて,1965年に I Want Candy という曲がヒットした時にコンサートでバックを務めたのがマッコイズです.前回揚げた襟なしのビートルズ・スーツはその際にあつらえたという話です.Hang On Sloopy も彼らでという案もあったようですが,ルックス的にビートルズ世代にアッピールしないと判断されたようで(年齢は同じぐらいでしたが),マッコイズに白羽の矢が立ちました.ファースト・アルバム Hang On Sloopy には彼らの作品4曲が収録されています.Fever のB面だった Sorrow はイギリスで The Merseys にカヴァされて翌年4位のヒットになり,後年デヴィッド・ボウィも取り上げました.

 最初の2枚のアルバムはこのソングライター・チームのプロデュースで,初期のモンキーズを思わせますが,モンキーズは1年遅れの1966年のデビュながら翌年には反旗を翻して一足先にフル・オリジナル路線を進むことになります.マッコイズのセカンド You Make Me Feel So Good(1966) ではソングライター・チームで4曲,さらに Mort Shuman が3人に加わって2曲の計6曲が収録されています.この時期のオリジナル曲は次々とシングルでリリースされたものの,アメリカではトップ40には及びませんでした.Mr.Summer という曲だけは Zehringer のクレジットがあります.Discogs によればリックさんではなく,ランディさんとのことです.

 3枚目の画像はゴールド・ディスクの記念写真で,指で6(ディスクの数?)を示しているのが曲を書いた一人で,レーベル・オーナーの Bert Russell(次回取り上げます),右端が Bob Feldman で,左下が Jerry Goldstein です.ソングライター・チームの二人は1961年にコロンビアから Bob And Jerry 名義でシングルを1枚リリースしたこともあります.
 

マッコイズ

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 5月 5日(金)14時09分41秒
編集済
   うりぼうさん のお話の中に Johnny Winter And があり,リンク先にリックさんの名前もありますので,彼の最初のグループだったマッコイズについて書きます.マッコイズと言えばなんといっても1965年10月2日に全米ナンバー・ワンを獲得した Hang On Sloopy が有名で,これがデビュー作でもあるのですが結成は1962年に遡ります.

 中心は言うまでもなくリックとランディのゼーリンガー兄弟でした.ドラマーのランディさんが兄か弟か長らく不明でしたが,Discogs によりますとリックさんが1947年8月5日生まれ,ランディさんは1948年11月21日生まれなので弟ということになります.ヒットした時にリックさん18歳,ランディさんは16歳でした.

 当初は The Rick Z Combo を名乗っていたそうで,他のメンバーはベースに Dennis Kelly,キーボードに Ronnie Brandon でした.何時のことだか分かりませんがデニスは進学のため脱退し,ベースの Randy Jo Hobbs とサックスの Sean Michaels が加入したそうです.Rick and the Raiders を名乗っていた時期もあるそうですが[追記 シングル1枚が残されています],何時からか The McCoys になりました.McCoys の名前の由来はチャック・ベリーの曲だという説がありますが,正しくはザ・ヴェンチャーズです.

 最初の2枚のアルバム(1965,1966)にはパースネルのクレジットがないので分からないのですが,Ronnie Brandon は1965年中に脱退して Bobby Peterson が加入したそうです.しかし,セカンド・アルバムのジャケットにもロニーさんの姿があります.またデビュー時は4人でしたので Sean Michaels はそれ以前にやめていたことになります.Hang On Sloopy にはサックスが入ってはいますが.
 

Re:

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 5月 3日(水)18時56分15秒
  ★親分

>Jasmine Nightdream

>最後の3曲 All Out,Sky Train,Solar Strut を編集したものだと分かりました.

これは知りませんでした

シングルで3曲を編集した曲ということで別テイクではないとしてもこの3曲をどう繋げて
1曲にしたのか興味ありますね。

アルバムの紹介バージョンとでも言うのでしょうか。
昔はよくシングルカットされた曲がアルバムとは別テイクだったり
ファン楽しませてくれたりしましたね。



>今は無きウィンター・ボード(EdgarWinter&WinterFamilyBoard)

一時は1日で1ページ越える事もありましたが、時代とともに衰退してしまいました

Kirkさんも直々書き込みしてくれた事もありましたね。



>Above And Beyond

youtube レコードが回っている@@

この曲はTheEdgarWinterAlbumの2曲目に収録されていて当時の流行に乗って
ディスコ調の濃いアルバムになっています。

うりぼうさんの話題にもなったDyingToLiveもアルバムWhiteTrashと別バージョンで
収録されております。




★うりぼうさま

再度来てくださりありがとうございます

私と親分(ム`川わにじさんの愛称)より少し若い方なのですね。
嬉しいです。AndLiveから入るとは、渋い(笑)

同年代でファンの方は確かにいなかったのではないでしょうか。

私は72年頃からリアル聴きしてたのですがほぼまわりにはファンはいませんでしたね。
(そういえば72年頃の来日したTRex、武道館のライブのある日に学校の帰りに
周りをうろうろして流れてくるリハーサルの音を聴いた事があります。

DyingToLive、私も大好きな曲です。

Edgarも時代を超えて自身のアルバムに3度、この曲を取り上げています、

2009年のReach for It にも入っていて嬉しく思いました。
http://www.allmusic.com/song/dying-to-live-mt0005787446


2001年のライブの時に、Edgar本人に一番好きな曲は?と訊かれまして
この曲を挙げたら、ライブの時に演奏してくれまして人生で一番嬉しかった思い出となってます。

その時のレポートはこちら ↓



http://mieko2.web.fc2.com/edgartop/edgar2001/hrc.htm



またそろそろ来日が待ち遠しいですね。
みんなで、次回の来日を待ちたいと思います。


PS ポールマッカートニー、mixiにはつぶやきましたが私は27日の東京ドームに行きましたw

http://mieko2.web.fc2.com/

 

エドガーとの出会い

 投稿者:うりぼう  投稿日:2017年 5月 1日(月)18時36分21秒
編集済
  ム`川わにじ様 mieko様

うりぼうです。歓迎してくださり、嬉しいです。

私は80年代が学生時代で、その頃は70年代のU.Kのロックを聴いてました。T.Rexとか。
EWGは名前くらいは聴いてましたが、エドガーの顔も知りませんでした。

社会人になって好きなアーティストがジョニーのファンだったのでAndの「Live」を手にしたのがファミリーとの出会いでしたが、エドガーがジョニーの弟だということは聞いても忘れたり(^_^;)

ひょんなことからフランケンシュタインを発見して、この人がエドガー??ってビックリして、すぐに名盤だと激賞されていた「Shock Treatment」を聴いてみて、もう大好きになりました。すぐに「Dying to Live」も聴いて、こんなにスゴい人とどうして今まで縁がなかったのかと人生やり直したいとまで思いました(笑)

残念ながら私の同年代で洋楽好きの人でもエドガーを知っている人はほとんどいません。「Dying to Live」を知らない人がばかりって悲しいです( ;  ; )
私の周りではポールウェラーが好きな人が多くて私も好きでしたが、それがどうでもよくなるくらいエドガーが好きです。

その後、遅れを取り戻すべく次々に聴いて主要なアルバムはほぼ脳内ですぐに再生可能になっております^_^
願わくばできるだけ早くエドガーに来日してほしいです。

今、ポールマッカートニーの来日で盛り上がっていますが、エドガーはポールより若いのですから。
先月はキンクスのレイ・デイヴィスも新譜を出しているのでエドガーにもバリバリ活躍してもらえるといいなと思います。

完全な後追いなので、この BBSの投稿をとても楽しみにしております。
あと、miekoさんのサイトも。

私の好きなスターダストレビューの根本要さんがジョニーについて書いたコラムです。エドガーとリックにも触れられていて、感涙ものの内容です。

http://www2.jfn.co.jp/kaname/himitsu2008/himitsu_back03.html

これからもよろしくお願いします。

最近、facebookで見つけた写真です。
ベースの人の身長はどのくらいなんでしょうか(@_@)
 

オリジナル・アルバム未収録シングル曲:続々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月28日(金)11時15分29秒
編集済
   これも既出かもしれませんが,Frankenstein 1984.12インチ・シングルというか3曲入りマキシ・シングルで,A面に Monster Version,B面に Human Version と Monster Rap が収録されています.

 この時期にエドさんのアルバムはなく,独自に制作されたシングルになります.レーベルも Body Rock Records という馴染みのないところで,制作のいきさつも不明です.

 1984年にキャリー・フィッシャーが出演したテレビ版のフランケンシュタインがあったそうですが,レコードのリリースは前年で関係ないようです.Above And Beyond の12インチも含めて,DJ Harvey という人に関係がある可能性がありますので,どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい.

 Monster Version はここで
 https://www.youtube.com/watch?v=sXkWUTesCBo

 短い試聴は3ヴァージョンともここで
 http://www.music-on-click.com/product/6596/EDGAR-WINTER-Frankenstein-1984.html

[追記]もしかして出だしのラップはここが起源?
 

オリジナル・アルバム未収録シングル曲:続

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月27日(木)18時34分10秒
   これは自分がここに来る前にすでに話題になっていたのではないかと思いますが,Above And Beyond の12インチ・シングルがありました.Winter Blues 収録曲でしたが,こちらはいわゆるディスコ・ミックスでA面が歌入り,B面がインストでいずれもアルバム・ヴァージョンより長いです.

 歌入り版は編集で伸ばしたのではないかと思われますが未聴です.インスト版はここで聴けます.

 https://www.youtube.com/watch?v=z4qvD-xCWxY
 

オリジナル・アルバム未収録シングル曲

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月25日(火)14時18分16秒
編集済
  >>うりぼう 様


 ようこそ.どうぞよろしくお願いいたします.


 さて,3月29日の話題にさかのぼりますが,Now Is The Time,Catching Up に続きもう1曲ありました.シングル One Day Tomorrow (BLUE SKY 2758) のB面 Jasmine Nightdream です.

 じつはかなり以前,2002年9月に海外のオークションで見つけて今は無きウィンター・ボード(EdgarWinter&WinterFamilyBoard)で話題にしたことがありました.言うまでもなくエドさんの2枚目のソロ・アルバムのタイトルですが,同名の曲は収録されていません.

 ツェッペリンの Houses Of The Holy やELPの Brain Salad Surgery のようなボツったタイトル曲があったのかと思いましたが,10月に入ってこれまた今は無きカーク板でも話題になり,最後の3曲 All Out,Sky Train,Solar Strut を編集したものだと分かりました.

 ちなみに3曲ともインストです.それからもう15年近くたつのですが,いまだに聴いたことがありません.

[追記]画像は Columbia からのカナダ盤です.A面も3分以内に短縮されています.
 

Re:

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 4月16日(日)23時30分58秒
  ★うりぼうさま


それでは初めての書き込みの方には伝統となっているお約束レインボウタグで



.*'.*' '.*'



懐かしいなぁ~ このタグ使うの何年ぶりかしらん^^;


チャックラフさん、すでに数年前にお亡くなりになったのは知っていたのですが
こんな立派な息子さんがいらしたとは  @@


私はfacebookはやっていないので、知りませんでしたが

1970s Classic Rockなんて素敵なページがあるんですねw


EWGの懐かしい画像、見つけたのでUPします。

この中ではすでにEdgar以外が故人となっていてなんだか寂しいですね。


うりぼうさんのWinter系との出会いなどもぜひ知りたいです。

また是非遊びにいらしてくださいね!お待ちしてます^^






http://mieko2.web.fc2.com/

 

書き込みありがとうございます

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 4月16日(日)23時14分28秒
  ★親分

管理人放置状態の中で情報、色々ありがとうございます。

Edgarの初期音源、2枚共、昔渋谷のHMVで購入した思い出があります。
2枚共ほぼ同じ曲が入ってますがタイトルの’HarlemNocturne'は
ComeBackBabyには入っていないですね。

親分の情報入れのおかげで、
HP&BBS、どちらかというとUSAからのアクセスの方が多いのですが

久しぶりに新しい方に書き込み頂いて嬉しいです!

http://mieko2.web.fc2.com/

 

初めまして(^ ^)

 投稿者:うりぼう  投稿日:2017年 4月15日(土)14時32分47秒
編集済
  初めまして。うりぼうと申します。
完全な後追いですが、こちらの掲示板を見つけて楽しませていただいております。

facebookて発見したことをお知らせしたく、ご挨拶方々投稿させていただきます。

facebookに1970s Classic Rockという海外のページを見つけました。下の写真がプロフになっていたので、思わず反応しました。

おそらく皆さまもお馴染みの
https://youtu.be/RSLP1FCREBA
が投稿されていました。

ところが、その投稿のトップのコメントをした方が(2番目の写真の男性)
That's my dad on the drums.
と仰ってました。
Damian Ruffさんという一般人の方です。
プロフィールを確認しましたが、Reno在住とのこと。
チャックの息子さんで間違いないと思います。

ついでにfacebookにチャックを偲ぶグループも発見しました。
3番目の写真はそちらにアップされてました。

Damianさんのプロフィールは公開されていましたが、一般人なのでこのような公共の掲示板に投稿するのが不適切であれば、削除します。

私は同じハンドル名でmixiもやっておりますが、投稿などは全くしていません。

またの機会に自己紹介をしたいと思います。
よろしくお願いします。
 

エドさんの初期音源: 続々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月10日(月)19時13分10秒
編集済
   次はR&B(と括っておきます).こちらはバラバラのようです.

 まず 01 Searching はコースターズの曲ですが,出だしのフレーズからして違っていて,ブレイクの後のフレーズが似てはいるものの,インストでもあり別の曲と考えてもいいと思います.エドさんはアルト・サックスでバンド編成はジャズのときと同じですが,ギターのトーンなどは異なります.

[追記]ジョニーさんのインスト Honky Tonk(Roots でエドさんと共演しましたね)のオリジナルで有名な Bill Doggett の Monster Party という曲に Searching を挿入したようです.https://www.youtube.com/watch?v=7oi2V5e00w4

 飛んで 10 Come Back Baby ですが,以前指摘したように Jerry "Count" Jackson ことジェリー・ラクロアの曲で,歌もジェリーです.サックス・ソロがエドさんでしょう.初出は Come Back Baby/Falling In Love (Frolic 45-505)でしたが,シカゴのヴィージェイにリース(Vee-Jay VJ-563)されました.カップリング曲も YouTube で聴くことができますがサックス・ソロはありません.同名義にはもう2枚のシングルがあります.Discogs 参照.

 11 Who Dunnit,12 Before The Sunset の2曲も他人名義で,Willard Chamberlain というテナー・サックス・プレイヤーのシングル盤です.レコード番号は Citation 1001 ですが,チェンバレンの他のレコードも,このレーベルの他のレコードも見つかりませんでした.チェンバレンはジョニーさんと親しく,シカゴに同行したり車に乗せてもらったりしていたそうです.両曲ともエドさんはピアノを弾いています.Who Dunnit は Who Done It の意味だそうですが,叫び声などホラー調のいわれは分かりません.

 13 Please Come Home For Christmas は1960年のチャールズ・ブラウンの作で,兄弟デュオで1966年の12月1日にレコーディングされ Cascade 364 としてリリースされました.さらに,およそ四半世紀後にジョニーさんの Hey, Where's Your Brother で再演されました.B面はJBの Out Of Sight.

 14 Rockin' Pnumonia は Huey Piano Smith の Rockin' Pneumonia And The Boogie Woogie Flu という長いタイトルの曲で,1957年のオリジナルは歌入りでした.ここではインストで,エドさんはピアノを弾いています.Neal and the Newcomers 名義でシングル化され(Hall-Way 45-1206),A面にジョニーさんのギターをフィーチャーした Reeling And Rocking がカップリングされていて,こちらもチャック・ベリーの歌をインスト化したものでした.両面インスト化曲は企画だったのかどうかは不明ですが,エドさん名義ではないにしろ当時シングル化された数少ない例で,しかも兄弟でAB面を分け合ったのは他に例がないでしょう.

 15 You'll Be The Death Of Me ジョニーさんのローカル・ヒット曲 Eternally (Frolic 45-1016)がアトランティックにリースされた際のB面(Atlantic 45-2248)ですが,エドさんが参加しているかどうかは不明です.

 16 Kiss Tomorrow Goodbye は Danny White の1962年の曲で,ジョニーさんがのちにスライド専用になるエレクトリック12弦ギターを弾いて歌っています.当時はリリースされず,のちに Guitar Slinger で再演されています.収録の理由はオルガンを弾いているのがエドさんだからでないかと思います.

 17 Geisha Rock も謎の曲で,ピアノがエドさんでギターはジョニーさんではないらしいぐらいしかわかりません.作曲者は King とされていますが,誰だか不明です.ジョニーさんにも Night Ride という謎の曲がありますが,こちらは Neal and the Newcomers 名義でリリースされたとの情報がJWSにあります.レコード番号やカップリング曲などは不明です.ともに1960年頃に録音されたものらしいです.

 以上9曲でしたが,エドさんがメインで歌っている曲が1曲もないのが不思議です.ちなみに Harlem Nocturne 未収録で Come Back Baby 収録の2曲は,上述の Reeling And Rocking と Night Ride です.
 

エドさんの初期音源: 続

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月 9日(日)19時16分23秒
編集済
   ではまずジャズから.

 基本的な編成はギター,ベース,ドラムスをバックにエドさんの歌,サックス,さらにピアノが加わることもあり,おそらくは1964年の同じ頃に録音されたのではないかと思います.しいて言えば秋以降ということになりますか.

 02 Tingo Tango は正しくは Tengo Tango で,アルト・サックスを吹くキャノンボール・アダレーの1962年の曲です.エドさんがアルトを吹くようになったのは父親が持っていたからだそうですが,エドさんが好きなチャーリー・パーカーもアルトでした.

 03 Cry Me A River は1953年に作られ,55年のジュリエット・ロンドンの歌で有名になったスタンダードです.オリジナルのギターはバーニー・ケッセル.エドさんは歌だけのようです.

 04 Save Your Love For Me は1961年にナンシー・ウィルソンがキャノンボール・アダレー・クインテットをバックに歌った曲ですが,エドさんはアルトは吹かずにピアノを弾きながら歌っています.

 05 Quiet Gas は正確には A Quiet Gass でヘンリー・マンシーニがピーター・ガンの挿入曲として1959年頃に発表したものです.エドさんはピアノを弾いています.

 06 Satin Doll はデューク・エリントンの1953年の作.エラ・フィッツジェラルドをはじめ多くの人々に歌い継がれるスタンダードですが,ここではインストでエドさんはアルトを吹いています.

 07 Jordu も1953年に書かれた曲で,1955年にトランペットのクリフォード・ブラウンとドラムのマックス・ローチの双頭バンドに取り上げられて有名になりました.双頭バンドはテナー・サックスを含むクインテットです.エドさんもテナーを吹いているようです.

 08 The Girl From Ipanema は1962年にアントニオ・カルロス・ジョビンによって書かれたボサ・ノヴァ.1964年4月に発売されたスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの連名アルバムに収録されたヴァージョンを半分に短縮したシングルが9月25日に発売されて大ヒットしました.歌は奥さんのアストラッド・ジルベルト.ここでは最新の曲ということになります.エドさんは歌と間奏のサックス.

 09 Harlem Nocturne は1937年に書かれ,非常に多くのアーティストによってカヴァされています.日本では1955年のテナー・サックスのサム・テイラーが有名ですが,エドさんはアルトを吹いています.

 以上8曲のジャズについては当時リリースされた形跡がありません.日付やパースネル,レコーディングに至ったいきさつなども知りたいところです.
 

エドさんの初期音源

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 4月 8日(土)14時38分55秒
編集済
   Entrance の話が出たので初期音源についても少し.ジョニーさんはCDで3枚以上の初期音源がリリースされていますが,エドさんは2枚,ほとんど重複していますので実質1枚とみていいでしょう.

 1枚は Magnum Music から出ている Harlem Nocturne(1990年,17曲)[訂正:1999年でこちらの方が後でした],もう1枚はジョニーさんの初期音源集も出している Collectables からの Come Back Baby(1996年,15曲)です.13曲が重複していますので前者の曲目を念頭に話を進めます.

 01 Searching [inst.]
 02 Ti[e]ngo Tango [inst.]
 03 Cry Me A River
 04 Save Your Love For Me
 05 Quiet Gas[s] [inst.]
 06 Satin Doll [inst.]
 07 Jordu [inst.]
 08 The Girl From Ipanema
 09 Harlem Nocturne [inst.]
 10 Come Back Baby
 11 Who Dunnit [inst.]
 12 Before The Sunset [inst.]
 13 Please Come Home For Christmas
 14 Rockin' Pnumonia [And Boogie-Woogie Flu] [inst.]
 15 You'll Be The Death Of Me
 16 Kiss Tomorrow Goodbye
 17 Geisha Rock [inst.]

 全17曲中インスト10曲,歌入り7曲で,最初の01はR&Bですが続く02~タイトル曲09はジャズで,残りはR&Bという構成になっています.録音年月日やパースネルは不明ですが,1960年の17と1967年の16以外は1964年頃とされています.自分で裏付けが取れたのは10だけでした.これは Collectables 盤のタイトルにもなっていますが Jerry "Count" Jackson ことジェリー・ラクロアの曲です.https://www.discogs.com/ja/Jerry-Count-Jackson-Come-Back-Baby-Falling-In-Love/release/6065548
 

Entrance の謎

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月30日(木)21時17分16秒
編集済
   よくよく考えてみると,Now Is The Time を編集して Entrance と Re-Entrance を作ったと考える方が自然ですね.アルバム・タイトルが Entrance ではなく Fire & Ice とされていたこととも辻褄が合います.

 1970年の5月にジョニーさんはブルース・バンドを解散し,アンドを始動させます.このときエドさんは独立してエピックと契約したのだと思います.Entrance は6月のリリース.

 Tobacco Road はジョニーさんのブルース・バンドがバックですので,おそらく前年8月の Second Winter のセッション時に録音されたと推定されます.

 残りの曲についてはいつ録音されたのかわかりません.5月から6月にかけてでしょうか.Tobacco Road / Now Is The Time のシングルのリリースの後で,A面を Winter's Dream という組曲にするとか,Now Is The Time の曲名を Entrance にして,同時にアルバム・タイトルにするというアイディアが出たのかもしれません.エドさんのファースト・アルバムですし.

 明記されていませんが録音場所はニューヨークのコロンビア・スタジオでしょう.エンジニアの Roy Segal は1958年から同スタジオで働いていたそうで,エドさんを録音してからサンフランシスコに移ってCBSスタジオを立ち上げ,翌年にポール・サイモンのソロをレコーディングしています.

 またストリングスとホーンのメンバーもニューヨークのスタジオ・ミュージシャンのようです.これらは後からのダビングでしょう.ホーンは3人ともフレンチ・ホルンです.ストリングスはメロトロンのように,ホルンはシンセサイザーのように聴こえます.

 ところがバンドの中心になるギター,ベース.ドラムスはテキサス時代の人脈のようです.ギターの Randal Dolanon はジャズの人らしいですがに詳細は不明.ベースの Gene Kurtz は Roy Head And The Traits のヒット曲 Treat Her Right をロイと共作した人で,ロイが抜けた後にはジョニーさんが The Traits に参加して Tramp / Parchman Farm をリリースしています.Jimmy Gillen はジョン・ターナーの前のジョニーさんのドラマーで,ジョニーさんが復活した1973年6月16日のマディソン・スクエア・ガーデンではリチャード・ヒューズとともに叩いていました.

 [追記] にしても,Now Is The Time の面には From the Epic Album "FIRE & ICE" BN 26503 の記載がないのは謎です.
 

シングル・ヴァージョン

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月29日(水)20時59分58秒
編集済
   エドさんの Collection (1989) をようやく手に入れました.さすがライノの編集でいろいろありましたので今更ながらのご報告です.

 まずは有名な Free Ride のシングル・ヴァージョン.にぎやかなシングル・ヴァージョンはスペンサー・デイヴィス・グループの Gimme Some Lovin' (US盤) やカーペンターズの Top Of The World もありますね.

 https://www.youtube.com/watch?v=pKx9SohErPI

 他にもシングル・ヴァージョンが4曲ありました.

6 Cool Fool

 『ロードワーク』からで,頭のMCをカットし,間奏を編集するなどしておおよそ半分になってます.A面は I Can't Turn You Loose で,収録されていませんがこちらも1分ほどカットされています.

8 Keep Playin' That Rock 'n' Roll

 ギターソロが現在も弾き継がれている最後の15秒ほどを残してカットされています.

12 River's Risin'

 3分以内に収めるためでしょうかやや早めにフェイドアウトしています.[追記] Anthology 収録のヴァージョンは曲が終わった後に次の Animal への繋ぎの,何かを引きずるような音が流れてからフェイドアウトします.

13 We All Had A Real Good Time

 頭にウーという回転するような音がして話し声が始まります.この間2秒ほど.その分アルバム・ヴァージョンよりも長いという珍しいパターン.A面は Hangin' Around で,収録されていませんが3分以内にされています.おそらく早めのフェイドアウトでしょう.

 シングルといえば,以前話題にした覚えもありますが[追記:2013年 6月28日],Anthology にはヨーロッパで Free Ride のB面になった Catching Up が収録されています.

 さらに Now Is The Time という何となく覚えのある曲名もありまして,これはデビュー・アルバムの組曲 Winter's Dream の終曲 Re-Entrance に最初の Entrance を編集して挿入したもので,Tobacco Road のB面だったそうです.ちなみにモノ・ミックスです.

 [追記] B面には書いていないのですが,A面には From the Epic Album "FIRE & ICE" BN 26503 とあり,デビュー・アルバムの当初のタイトルは違っていたことが分かります.
 

二人羽織奏法

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月29日(水)00時19分14秒
編集済
   昨年4月23日の続きになります.おなじみの「二人羽織奏法」ですが,これまで見て来たものとは二人の楽器が逆でした.

 1979年のロックパラストではジョンパリさんの曲,Rockabilly Boogie でやってますが,ジョンパリさんがギター,ジョニーさんがベースで,二人羽織ではジョンパリさんが前,ジョニーさんが後ろになってそれぞれ本来の楽器を弾いています.(写真1)

 これに対してソネットスタジオでは Jumpin' Jack Flash の中でやってますので,ジョニーさんが後ろから手を出してベース,ジョンパリさんが後ろに手をまわしてギターを弾いています.(写真2)

 もう1枚.かつて存在した MeanTownBlues というファンサイトから.ロックパラストと同じ1979年.ここでもジョニーさんは後からギターを弾いています.(写真3)

 いずれにしてもジョンパリさんが前でジョニーさんが後ろですね.1年近くもたって気が付きましたのでご報告.

[追記]こんなのもあります.https://www.youtube.com/watch?v=CcsSPzr7ays
 

あら出てたのねー 2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月17日(金)11時32分50秒
編集済
   こちらは音源のみですが,2004年6月24日の渋谷 duo MUSIC EXCHANGE 公演が Amazon で Edgar Winter World Premium Artists Series 100's として昨年10月から配信されていました.

 この時の映像は BS か CS で放映され,その後 DVD で発売されるという報もありました立ち消えとなり,フランケンだけはオムニバス2枚組 DVD に収録されるという話もありましたが,最終的に漏れてしまいました.

1 Keep Playin' That Rock'N' Roll
2 Turn On Your Lovelight
3 Nu'Orlins(New Orleans)
4 Texas
5 Show Your Love
6 Free Ride
7 Frankenstein
8 Tobacco Road
 

あら出てたのねー

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月13日(月)21時32分50秒
   2006年2月7日にハリウッドのユニヴァーサル・スタジオで開催された「レス・ポール生誕90周年記念コンサート」のDVDが1月に発売されましたが,エドさんも参加していたことが分かりました.

 アマゾンを見ますと「スラッシュとスティーヴ・ルカサーをバックにスティーヴィー・ワンダーの名曲「迷信」を歌いあげるエドガー・ウィンター」などと書かれていて,ルカサーの「ロックンロール・フーチークー」にも参加するなどけっこう目立っています.

 いまのところ日本でのみの発売のようです.
 

フィルモア最後の日

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2017年 3月 7日(火)23時34分54秒
編集済
   『フィルモア最後の日』といえば映画にもなったサン・フランシスコのフィルモア・ウェストの閉鎖前1971年6月29日~7月4日の記録ですが,その直前の6月24~27日にニュー・ヨークのフィルモア・イーストでも「最後の日」があったことは以前この板でも話題にした記憶があります.

 その際に24日のジョニー・ウィンター・アンドはキャンセルになりましたが,エドさんのホワイト・トラッシュは出演したことが確認されました.ところが,なんと1年前に音源がCD化されていました.その名も『The Fillmore East Last 3 Nites』.

 エドさんのセットは以下の通りです.

 Bill Graham Intro - Edgar Winter's White Trash
 Where Would I Be (Without You)
 Let's Get It On
 Tobacco Road
 Turn On Your Love Light

 Where Would I Be はライヴ初出ですね

 https://www.discogs.com/ja/Various-The-Fillmore-East-Last-3-Nites/release/8677464


 [追伸] ここで聴けます.42:35 あたりから.

 https://www.youtube.com/watch?v=RcO0ShhxLMg
 

放置プレイ

 投稿者:mieko  投稿日:2017年 1月11日(水)09時01分7秒
  皆様

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


昨年は、私にとっては怒涛の1年、

旧友、マイミクさん、叔母、との永遠のお別れ。
10年かわいがったペットとのお別れ。

夫の心臓の手術、自分の再検査~細胞診~再検査~細胞診の繰り返し。

散々ざます


今年はぜひ良い年にしたいと思います。


親分、toriちゃん情報、ありがとうございます。

先日亡くなったレオンラッセルにしろ、チケット取ったにもかかわらず急死したキースエマーソン
にしろ、毎年訃報は報じられるこの頃にびくびくしながら、
Edgarさんには今年も元気で、そろそろ日本にも来て頂きたいともくろんでおります。


管理人放置状態のこのBBSですが、
情報入れて頂いて感謝してます。

また隠れたロム専の皆様、ありがとうございます。
(甥っ子も実はロム専)

↓ 個人的に今年送った年賀状、ここでもUPしておきます

http://mieko2.web.fc2.com/

 

オランピア劇場 2013年4月7日

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年12月29日(木)15時11分8秒
編集済
   3月31日の続きです.Down & Dirty でジョニーさんとエドさんが共演しているのは「2012年の8月ごろではないか」と書きましたが,どうやら 2013年4月7日だったようです.

 この日はパリのオランピア劇場にジョニーさんをメインにエドさん,ロベン・フォードなどがゲストとして集まりました.同劇場でムッシュかまやつが見た1970年6月29日のアンド・ライヴからは43年の年月が流れていました.

 今頃になって見つけたきっかけは Down & Dirty のボーナス映像で,サウンドチェックでなんとクリーム版の「クロスロード」をやっています.他にもいろいろありますが掲載しきれないので最後のリンクを見て下さい.

 https://www.youtube.com/watch?v=9DXpzQ8dezE
 https://www.youtube.com/watch?v=HVLDe8Eqqbg
 https://www.youtube.com/watch?v=JHOSKho2c_8
 https://www.youtube.com/watch?v=e-UOzgkrcL8
 http://rockmeeting.com/index.php/live-report/68-live-report/5087--johnny-winter-paris0704l-2013
 

20世紀のベスト・キーボーディスト/ピアニスト100

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年12月23日(金)22時44分53秒
編集済
   買ってから半年間忘れていました.残念ながらエドさんは圏外でしたが,一人だけ大きく取り上げてくれた人がいました.まあ確かにエドさんはキーボードだけではないですね.  

Mid‐Summerブロッサムズ2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時42分49秒
編集済
   かつてここでも話題になった『Mid‐Summerブロッサムズ 2』(1992).エドさんや先日亡くなったレオン・ラッセル,ジョニーさんとの共演もあったドクター・ジョンが参加しています.久しぶりに見たらなんとアマゾンで1円.時間の流れを感じます.

1. I Feel The Echo(いつか何処かで) - レオン・ラッセル
2. There's A Magic In Your(みんなのうた) - エドガー・ウィンター
3. In This Game(My Foreplay Music) - ボビー・キンボール
4. Can't Get This Woman Off My Mind(逢いたさ見たさ病める MY MIND) - ドクター・ジョン
5. Blue Avenue(涙のアベニュー) - タジ・マハール
6. Until It's Gone(ミス・ブランニュー・デイ) - レオン・ラッセル
7. Just A Man In Love(悲しい気持ち) - エドガー・ウィンター
8. Picture In My Heart(栞のテーマ) - ボビー・キンボール
9. Skip It - ドクター・ジョン
10. You - タジ・マハール

 もう一つの画像は Mid-South Coliseum というライヴ会場のポスター.いずれも1973年でエドさんが9月1日でジョニーさんが12月14日です.ドクター・ジョンはエドさんの方にブッキングされていますが,ジョニーさんがマディのテレビ番組でドクター・ジョンと知り合うのは翌年7月18日になります.

 Mid-とドクター・ジョンしかつながりのない話で失礼しました.
 

ジョニーさんの遺品のオークション

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2016年10月23日(日)18時29分2秒
   9月30日と10月1日にジョニーさんの遺品のオークションがあったそうで,珍しい画像もあるので紹介します.

 https://www.guernseys.com/v2/johnnywinter.html

 鳥のインレイが入ったぺラムブルー(裏側を見ていただけば分かるようにインヴァネス・グリーンではありません,変色です)のファイヤーバードなど非常に欲しいのですが,開始価格6万ドル,予想落札価格15から25万ドルでは到底手が出ませんね.

 https://www.liveauctioneers.com/item/47562355_c-1965-gibson-firebird-v-in-inverness-green
 

レンタル掲示板
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